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Everyday is a new day!

私が私を生きてみようと思っています



 

 

さて。

 

昨日は、

数人の友人と

ゴスペルのステージでした。

 

新幹線で移動して、

着いてすぐリハーサル。

それからすぐにステージ。

 

会場には、

100人くらいのお客様。

 

数組出演する中の

トップバッターでした。

 

 

今の私は

ステージ前に緊張することは

あまりなくて。

 

感じるのはただ、

ドキドキとワクワク。

楽しみな気持ちがほとんどです。

 

そして昨日は、

本当に幸せなステージでした。

 

 

隣の友人の声や

少し離れた友人の声も

よく聞こえました。

 

その声に合わせて、

みんなの声に自分の声を乗せて、

3音声を作っていくのは、

本当に楽しくて。

 

 

あっという間の20分でした。

(15分の予定が少し伸びた(笑))

 

 

 

他のみなさんのステージも、

歌うことへの情熱があふれていて、

そのうえ、

ユーモアも忘れずに、

ステージに笑いをそっと添えてくれて。

 

たくさん笑って、感動しました。

 

歌うことが好きな人たちの

その想いに触れることで、

自分の中にあるその想いにも

触れることができました。

 

 

私は、

一人で歌うのも好きですが、

やっぱり、

ハーモニーが好きなことが

明確になりました。

 

仲間の声と声が重なった

美しくて深いハーモニーを

自分が肌で感じると

全身に鳥肌が立って

胸がグッと熱くなって、

 

得も言われぬ

感覚が全身を駆け巡ります。

 

ああ、

私はこれが好きなんだと

はっきりと自覚できました。

 

 

そしてやっぱり。

ゴスペルが好き。

 

こればっかりは

歌っている時に感じる

自分の喜びの大きさでしかないから、

明確な理由はわからないけれど、

 

やっぱり私は

ゴスペルが好きなんだということが

はっきりしました。

 

自分のこころに集中して

私の「好き」の精度を

あげていこうと思っただけで、

改めて、

自分のいろいろな面が

見え始めました。

 


 

今の自分のこころに

ちゃんと集中してあげて、

 

自分が何を感じているのかを

もっともっと繊細に見つめると、

 

実は、

自分のこころがちゃんと

その答えをいつも出して

伝えようとしてくれていたことに

気がつくことができました。

 

私が自分のこころの声を

受けとめられないのは、

 

決めつけや思い込みだとばかり

思い込んできましたが、

 

いろいろな雑念でざわざわして、

「今」の自分の感覚に

集中できていないことも

大きな原因だったことが

改めて実感できました。

 

いつだって、

今の自分のこころから始めて

 

いつだって、

今の自分のこころで受けとめる。

 

もちろん、

俯瞰した視界も大事だから、

そこも意識しながら、

 

ちゃんと

自分に集中してあげる。

 

 

そのことが、

自然にできようになるほどに

身におさめていけるように、

 

日々、体験を重ねていこうと

思います。