昨日、
友人との立ち話で。
友人も膝や腰の痛みに
最近、悩んでいたとのこと。
朝起きて、
身体のどこかに痛みがあると、
やっぱりちょっと気分が落ちる。
もちろん、
身体を労わり、
その日その時を
こころを込めて過ごすし、
気分よく、
機嫌よく在るように
自分を整えていたけれど。
でもやっぱり。
昨日、
朝、起きて、
痛みがどこにもなくて。
窓の外を見ると
天気が良くて、
ちょっと歩いてみようと思って。
少し歩いた先で見つけた
気持ちよさそうな公園で、
のんびり過ごすしていた時。
あぁ、これが幸せなんだ。
と、
こころから叫びたくなるほどの
歓びの瞬間の体験をしたこと。
そして、
私の身体も思ってくれながら、
痛みがあったからこその
この歓びは宝物。
痛みはつらくて大変だけれど、
その先にあるこの宝物を
お互いに大切にしていこうと
話してくれました。
身体の不調がある時は、
少し自分を孤独にしがちです。
この痛みやつらさは
誰にもわかってもらえないだろう。
なんて、
勝手に思い込んでしまいがち。
そして、
自分を一人にして、うつうつと
いろいろなことを想いがちです。
でも。
ある時ふと、
目線を上げて、
周りを見渡すと、
痛みも苦しみは、
まったく同じではなくても、
今を一緒に生きている
友人がいてくれることに
気がつきます。
声をかけずに
見守ってくれている人も、
声をかけて、
気持ちを届けてくれる人も、
みんなみんな、
心配して想いを向けてくれていて、
私さへこころを閉じなければ、
その友人たちと
想いをわかちあうことで
こころあたためていくことが
できるんですね。
周りの大切なひとたちの
想いに気づけないほどまでに
自分で自分を孤独にしないこと
大切にしたいと思っています。
