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Everyday is a new day!

私が私を生きてみようと思っています

 

 

 

私には、

いつも無農薬野菜を届けてくれる

ありがたい友人がいます。

 

そんな友人のお手伝いがしたくて。

 

今年、

我が家のコンポストでできた

土を持ってこの週末、

友人の畑に行きました。

 

少し標高の高いところにある

友人の畑には、

まだまだたくさんの野菜が

できていました。

 

でも、

もうすぐ霜が降りるので、

今年はもう畑じまいとのこと。

 

できている作物たちを

収穫させてもらうばっかりで、

大したお手伝いにはなりませんでした。

 

が。

 

私にとっては、

とてもありがたい時間になりました。

 

 

畑に入らせてもらい、

土や作物に触れさせてもらうと。

 

空気は冷たいのに、

触れた土はやわらかくて

そして、あたたかくて。


土に触れてい私の手から

小さな光の粒が、

自分の中に入ってきて、

その光の粒で自分の内側が

満たされていくような、

 

そんななんともいえない、

大地からのぬくもりが

伝わってくる、

そんな感覚を感じました。

 

 

その感覚は、

 

私がこの地球に生きていること

 

この大地の上で、

この大地の恵みをいただいて、

この大地に生きる

すべてのいのちとつながりあって

私は生きているそのことを

教えてくれました。

 

すべてのいのちは

大いなる愛の中で

愛され、生かされている

 

 

私は、

一人で生きているわけではない。

 

私は、

一人で生きていけるわけではない。

 

 

そんな言葉が

私の胸に広がりました。

 

 

この言葉は、一見、

なんだか頼りなくて、

心細いような気がするけれど、

 

でも、私にとってはむしろ、

私のいのちの安心と安らぎを

感じさせてくれる言葉でした。

 

 

 

日常の中で少しずつ、

ズレたり曲がったりした自分に、

私自身は気づきにくいので、

 

その日、その時は、

自分のこころと共に

生きているはずなのに、

 

ある時気がついてみると、

 

「あれ?ここどこだ?」

 

ということに

なってしまっていることが

よくあります。

 

 

私は、

私のこころと一致して、

生きていきたいから。

 

 

本当の自分の感覚に

戻っていくための、

 

自然に触れて、

自然の中に身をおく時間を

もつこと。


そのことを

大切にしています。