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memo × memo

胸元に入ったクローバー(tattoo)を、やっつけるべく、
その流れをメモ形式で記していきます。
目指すは「除去」だけでなく、「キレイな傷跡」。頑張ります。

流れが前後してしまい、読みにくいでしょうが、
本日は問合せ~手術の流れのお話をします。

おおまかに説明すると、

 メール問合せ。(手術約3週間前)
  ↓
 クリニックよりメール返事。(送信翌日)
  ↓
  ↓ ※ここで数回、メールのやりとり。
  ↓
 カウンセリング。手術決意。(手術約2週間前)
 その日のうちに血液検査と、前準備の薬を購入。
  ↓
  ↓ ※手術5日前より、薬を飲み始める。
  ↓
 手術当日 
  ↓
 経過確認の検診+消毒。(術後3日後)
  ↓
 抜糸(術後7日後)


記憶が正しければこんな感じですバフッ!


なお、カウンセリングから手術まで日にちがあいているのは、
単純の休みの都合です。希望がなければもうちょっと早くも可能でした。


血液検査は行わないところもあるのでしょうか。

他府県の病院へ問合せした際、
「カウンセリング当日に、手術可能か」と質問したところ、
「できます」と返事をいただいていました。
その場合、時間的に検査はないと思うのですが、ハッキリとした事は不明です顔


また、処方された薬は私自身、任意で購入したもので、必須じゃありませんでした。
なので手術と別料金。

ちょっとお高めでしたが、ケロイド予防になると言われたので、念の為。
「絶対」というものではありませんが、何かあった際、
体というより、むしろ心の保健ですチュッチュ


病院によってはもっと待たされたり、下準備があったりなかったりと、
様々だと思いますが、よければご参考下さい。
私がタトゥーを入れていたのは、父を除き、母や姉、
一部の親戚も知っていて、友人は勿論、
今までの職場の上司たちもほとんど知っています。

特に隠していた訳でもなく、
かと言って大っぴらにしていた訳でもないです。
聞かれたら、嘘をつく事なく、正直に答えてきました。


入れた理由としては色々あるのですが、何となく、
人生上手くいっていない時期に、タトゥーを入れている人と出会い、
入れたいかもと考えている時に偶然店を見つけ、予約を入れてみたり。

「予約日まで一週間あるから、それまでに本当にするかどうか考えよう」と
考えていると、店から電話があって、
「実は予約埋まってて、明後日ならすぐできます」との事。

若かりし頃の私は、「タトゥーを入れるように、色々進んでる気がする」と
腹をくくり入れました。ダッシュ
(こういう、流れの乗ってしまう性格は、未だに同じままですが…)


消しておいて、こういう事言うのもどうかと思いますが、
入れた事自体、私はあまり後悔していないです。
金銭的や、消すとなれば肉体的にも、入れていない方が良い事ばっかりなんですが。

それでもあの時の自分には、
何だか入れる事でバランスを取れていた気がするので。

たまたまかもしれませんが、入れていて損をした事がなかったので、
そういう風に感じているのだと考えています。(´・ω・`)汗
(ただこれは、私が見えにくい場所に入れていた、というのも大きいと思います。)

だから、「消す=嫌になった」というより、今の私には必要がなくなって、
尚かつ、無い方が色々とスムーズだと感じ、
ならば消した方が…良いと思ったという感じです。



そんな中、母に消した事を(実際には消し途中である事を)
カミングアウトしたのですが、入れた事を伝えた時より、何だか恐かった。
「そもそも、入れなかったら良かったのに」って言われるのが、
何となく嫌だったので。

じゃあ、何で嫌なのと聞かれれば、あえて説明する程でもないと思いますし、
母という立場で、娘が色入れられたり、傷つくったり、
それは悲しませる事に変わりないのがわかっていたので。

とか何とか色々考えながら、キッカケをさがしていたら
意外にあっさり話は済みました。

たまたま「そよは、なんだかんだで妙に根性があるね。
自分で決めたら、誰が何と言おうが絶対全うしてる」
と言われ、

その流れで、こんなん決めて、
実はもうやっちゃいましたと、違う根性を出した事を暴露。うう


すると、
「あの時、入れた気持ちも何となくわかるし、必要だったんだって思ってる。
ただ、今後の人生考えると、無い方が色々良いことが多いし、
良い考えだと思うよ。」と言われ、病院が信用できるところなのか、
ちゃんと取れるのかなど、聞かれました。


肩の荷が下りた。言って良かった、本当。


ただ上記のように、私自身さして後悔がなく、
また、タトゥー自体は嫌いじゃないので(むしろオシャレタトゥー、好きですハート)、
「入れる・入れない」という決断の「入れない」説得者には、
まだまだなれないかなと考えています。
さてさて、予告した通り、傷口が順調だったので、予定通り抜糸して頂きましたキャハハ

ただ、残念(?)な事に、糸を抜かれている時、
多少引っ張られている感があったのですが、
抜かれていると気付けず、あっという間に終了。

そしてすぐ様、テーピングされました。
傷口をキレイにする為に、2~3ヶ月は貼った方が良いとの事。

ちなみにテーピングは剥がすタイミングは、「剥がれた時」。
どうしても剥がす際に、傷口に負担がかかる為のようです。

なお、剥がす際には傷口の向き、
(私の場合は傷口が横にあるので、横)に剥がさないと、
傷口が開いちゃうので、NGとの事。

この話を聞いて、途端に猫背に逆戻りですガクリ(黒背景用)


そんな訳で、傷口の写真をUPしたかったのですが、
テーピングががっちりで、1日経過した今も変わらずなので、とりあえずその写真を。。。


ドン!
$memo × memo

見えにくいっ!!!!!
ーという訳で、傷口部分をかこってみました。わかるかな。

触ってみると、ちょっと盛り上がりがあります。
予想していた傷跡の長さより、かなり短いなという感想。

残ったタトゥーはほんのちょっぴりなので、予定通り2回で終わりそうです。
わぁ~い。


そしてそして、傷口が順調なのも嬉しいですが、、、、、
お風呂解禁になりました音符

めちゃくちゃ嬉しいです。
思い返せば、こんなに湯船につからなかったのって記憶にある限り初めてなので。

ただ、抜糸したばかりの昨日は、少し恐かったので
傷口は浸らないように、半身浴の形でお風呂に入りました。


…極楽きらきら!!


今日は勇気を出して、全身つかってみます。
待ちに待った経過診断の日です。
圧迫されたテーピングの一時的解放も楽しみながら、
傷跡がどんな感じになっているのかも好奇心もムクムク。

術後、写真で見てはいるんですが、画像になるとどうしても小さいので。


ーで、結局見れませんでした。
ちらっとは見たのですが、すぐに先生がきちゃって。
自分の胸をジロジロ見るのもおかしいので、本当にチラリだったんですが、
かなりキレイ。


写真で見せてもらった時と同じように、キレイな一本。ガタガタしていない。
これから、私がちゃんと安静できるかなど、形が変わる恐れがあるにしても
傷口がある程度晴れ上がる事を想定し、
グロテスクであると覚悟を決めていたのですごく嬉しい。

そして、傷跡に薬を塗ってもらいましたが、特に…どころか全く痛まず。
気構えていた分、あっけにとられました。

ーというのも、「縫う」という事が初めてなので、想像ができず。
縫われているとしみ込まないのか、傷がある程度塞がったので痛まないのか。

何はともあれ、抜糸を早めて良い程、傷口は順調だそうなので、これまた何より。

野菜を意識的に多く食べたり、個人的に用意した
サプリメントを飲んだ効果がちょっとでもあったのかな。そうなら良いなぁ。
いや、関係なくても良いや。


色々心配が先立って、拍子抜けな1日でしたが、次回は抜糸です!
撮れそうなら、写真撮ってUPします。
3回思い立ったうち、今回と前回の2回は
それぞれで病院などへカウンセリングへ行きました。

2回目の時は、とりあえず直接お伺い。
3回目は最初直接お伺いした病院が、あまりに納得いかなかったので、
メールの下調べメインに切りかえました。

結局、メール対応を初めとし、
一番感じの良かったKクリニックに決定しました。

こちらは、質問メールの1つ1つに、細かく答えて下さり、
手術前~抜歯までの流れ、また基本料金内の対応や、
希望があった際にできる対応など、「押し付けがましくなく、冷たくなく」という
スタッフさんの適度な距離感というか、雰囲気がとても好感度が高かったんです。


金額面についても○~○円と目安を教えてくれる。
これ、大事ですよね。もともと安いものでないと知っていても、
いくらでも出せる訳ではないですし。

 ※余談ですが、私がいくつかあたったうち、最高金額は「70~80万」でした。
 (そちらでは皮膚移植でないと、無理と言われています)


話を戻しまして、実際にカウンセリングにお伺いすると、
先生は少し冷たい?と感じるようなお話の仕方でしたが、
リスク面をきっちり説明し、解りづらい内容には図を書いてくれたり。

特に安心材料になったのが、安易に複数回切除を勧めなかったところ。

1回、2回にわけた際の、良い点・悪い点をそれぞれ、偏る事なく教えて下さり、
「そよさんが求められる流れにあった方で、選んでいただいて結構ですよ。」と
仰って下さいました。


一応「どちらがお薦めとか、ありますか?」と聞いてみましたが、
この際も「こっち!」とは言わず、そこで追加の質問を投げつつ、

最終的に「やっぱり、少しでも傷を小さくしたいので、
傷をキレイにできそうな2回でお願いしたいです」と伝えたところ、
「そうですね。うん。それなら絶対そっちの方が良いです」と言われました。

この言葉に、何だかホッとしてしまって。この先生にお任せしよう、とすんなり思えました。


他にもクリニックで働いている人は皆さん感じが良く、
適度に気遣って下さるので、今のところ全く不満なしです。


なお、金額的には、実は調べた中では1番安かったんです。

辿り着くまで、時間がかかってしまったけど、出会えて本当に良かった。
とてもラッキーだと思っています。
昨夜はかゆみと戦っていたのでが、今日は何となく落ちついています。
痛みは動くと多少ありますが、じっとしていると平気。

仕事はじまりは、デスクとの高さがあわなかったのか、
多少弱い痛みが続いたのですが、お昼過ぎには、大丈夫になりました。

ただ!その頃から何だか胃がしくしくと痛い。
お昼に食べたカレーと薬の相性が悪いのか、カレーだけが悪いのか…
吐き気に近いような不快感がまとわりつく中、
とにかく、しばらくカレーは避けようと思いました。


明日は消毒に行って参ります。
術後初めてカーゼをとってもらうんです。傷口見れるのかなー わくわく。
朝、寝坊してご飯が食べれず、早速薬を飲み逃しました。
さっそくこんな感じで思いやられます。

薬は3つありまして、うち1つは傷口をキレイになおしやすくする為の薬です。
これは、手術料と別料金で「どうされますか?」と希望を聞かれ、購入しました。

無くても良いそうなんですが、何かあった時、
「あれがあったら…」という風に思いたくなかったので、手術前に購入。
そして手術数日前から、下準備として朝・昼・晩と飲んでます。
ちなみにこれは、手術前日のお昼のみ、
仕事場に持って行くのを忘れてしまい、飲みのがしました。

あと2つは化膿と炎症をとめるお薬で、手術後いただきました。


傷の感じは時間が経つににつれ、ヒリヒリ感が弱まってます。
ただし、言われていた事だけど、ちょっとずつかゆみが。
傷口じゃなくて、テーピングされているところが。

いま、とても役立っているのが、お洋服のタグなどを付ける
結束バンドみたいな、細いプラスチックのアレです。
あれでかゆいところを突き刺します。(もちろん傷口付近以外ですよ!)

同じ方法を行おうとしている人は、準備しておいた方が良いかも(笑)


タトゥーを消す、実は今までに2回程思い立っています。

その時、自分が思ったよりネット上の情報が少なく、
そして、病院によって言う事、金額がビックリする程違い、
もっと参考になるサイトかブログがあればなぁ。。。と思い、
今回ブログにしようと思いたちました。

さてさて、思い立った1回目は、上記の通り情報が見つけられず、すぐに断念。
2回目はネットでの情報集めが多少進み、実際に病院をまわりました。

とりあえず、HPを持っていて、尚かつ「刺青除去」という
診察を行っているのが確認できた、2件の有名な美容外科にアタック。

ただ、お伺いした病院2件ともに、費用が50万↑必要と言われ、
私自身に「50万かけても消したい!」という気負いがなく、
何となく精神的に挫けて、やめました。


そして3回目は、「もう挫けまい!」と決めて、再度情報収集。

前回決めた際より、それほど時間は過ぎていませんでしたが、
前よりネット上でブログとか見つけられて、グンとやりやすくなりました。

2回目から思い立った時から私は「切除縫縮」という方法に決めていたのですが、
大まかに下記の方法があります。


※※注意※※
なるべく正しい情報を載せようと心がけていますが、
やはり素人にはかわりないので、あくまで参考程度にお願いします。
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1:レーザー
ニキビ跡を消したり、脱毛の際に使用されたりなど、
一般的に身近(?)な方法かと思われます。
色に反応させて消すタイプと、皮膚を削り取るタイプがあるようです。

■良い点■

・皮膚へのダメージが少ない。
・1回あたりの費用が少なく、コストを安く済ませられる可能性がある。
・上手く反応した場合、傷跡を残らない。
 (唯一傷跡が残らない可能性がある方法です。)
・痛みがない・少ない。ーと、言われていますが、私自身脱毛した際のレーザーは
 半泣きになる程痛く、実際に痛かったという事も上がっているようなので、
 痛くない事はないと思います。

■悪い点■

・効果のあるカラーが決まってる。黒や青系。
 上記以外のカラフルな色合いは効果が弱まる。
 また、実際にやってみないと、何回行う必要があるか解らない為、
 最終必要金額が解らない。
 (病院によっては上限をもうけているとこもあるようです)
・最終的に全て消す、というのが不可能な場合がある。

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2:切除縫縮法
1回で終わる場合や、2~3回など、複数に分けておこなわれる場合があります。
アーモンド型に皮膚を切り取り、皮膚をひっぱって縫い合わせます。
広範囲にある場合には、数回行う必要があり、
また、傷口を小さく済ますために、あえて数回行う事も。

■良い点■

・完全に消せる。
・金額がはっきりと解りやすい。
・手術だが、入院する必要がない。(病院によって、必要といわれるかも。。。)

■悪い点■

・傷跡が残る。
・術後、数日お風呂に入れない。またスポーツなども出来ない。
 その為、お仕事をされている方は職種によって、休みをとる必要がある。 
・どこにでも行える訳ではなく、皮膚が伸びる事、極端に大きくない事が条件。
 ちなみに私が入れていた胸元も、皮膚が伸びにくい場所の為、
 切除は不可と2件の病院で断られました。

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3:皮膚移植
タトゥーを切り取り、自分の体にある健康な皮膚を移し替えます。

■良い点■

・広範囲に入ってる場合にはこの方法になります。
 特別な利点はなく、むしろ「この方法しかない」というケースになるかと思います。

■悪い点■

・つないだ部分の皮膚の色が違い、目立つ可能性がある。
・入院が必要。 

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4:エクスパンダー法
バルーンの中に生理食塩水を入れ、膨らます事で皮膚を伸ばし、
伸びたところで切除→縫合を行う方法です。


■良い点■

・傷口が最小限で済む。

■悪い点■

・恐らく大掛かりになるかと思うのですが、
 何せこの手法はあまり紹介されておらず、私自身、
 病院で一度も提案されなかったので、完全な情報不足です。すみません。。
 
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こんなものでしょうか。
何か思い出した内容があれば、また修正しておきます。

そして最後になりましたが、私がいれていたタトゥーを紹介。
もうこの形じゃないけど。こんなんでした。

$memo × memo
TATOOを10代で入れて、はや○年…。
「いらない」と思った時にはスッパリとってしまおうと考えていました。

そして、ある日ふと「もう、いいや」と思い、本日を迎えました。


さてさて、今日に至るまでの話が、多少前後してしまいますが、
日付が変わらないうちに記しておきたかったので、本日の報告です。

私が選んだのは「切除法」と呼ばれ、
単純に言うと、切って縫い合わせるタイプの方法です。
(詳細については、また後ほど…)


経過としては、術後5時間後くらいから、
ヒリヒリというような感じで、多少痛みはあるけど、
特に変わった事もなく、順調かと思われます。

むしろ、何だかその箇所を庇うような体勢にとったせいで、
腰の方が痛いです…。

 ※私は胸元に入れていたので、庇おうとすると、極端な猫背体制になります。
  そしてまさに今も猫背です。

とりあえず、記念に最後のクローバーの姿を撮り納めました。
本当は家でやろうと思ってたのですが、うっかり忘れてしまっていたので、
クリニックのトイレにあった鏡をつかってパチり。

遠すぎて、解りづらいなぁ…。
$memo × memo-最後の姿