年齢とともにメークはしにくくなってきますよね。特に、難関はアイラインです。まつげとまつげの間を埋めるように描くと目のぱっちり感が自然。ところが、目の周りのシワやたるみが邪魔をするようになり、しかも老眼が加わると、描くのに苦労します。


その一方で、しわの増加や、まぶたのたるみ、目の下のくまなども、はっきり映し出してしまうんですよね……。鏡に映る自分の老け具合に、がっくりしますけれど、「気づいたおかげで、早めのケアができる!」と、回答者は気持ちを前向きに切り替えて、目元のスキンケアをするようになりました。(asahi.comより)

そのゴールデンバランスとは? 例えば、顔の幅と長さ(まゆ山からあご先まで)が同じ▽目は、縦と横の幅が1対3の比率▽目の縦とまぶたの縦の幅が同じ-など。この法則に照らすと、私は面長で目の横の幅が短め、まぶたが厚い。

 このため、化粧では(1)まゆをやや直線的に整えて顔の長さを短い印象にする(2)アイラインは目尻寄りに長めに(3)アイシャドーは目の縦の幅を上に延ばす形で濃い色を広くぼかす-と良いそうだ。

 いったん習得すれば「パーティーではまゆ山に角をつけて華やかに」「和装のときはピンクのチークをふんわりとぼかし、ほのかに上気した肌を演出する」など、場所や服に合わせた応用も効果的になるという。(西日本新聞より)
ドレスのカラーに合わせて、アイシャドウとマスカラも濃いブルーを選び、目元にポイントをもたせたメイクが好印象。さらに小麦色の日焼け肌を華やかに見せているのは、頬全体にふわっと大きくぼかしたオレンジのチークとハイライトの効果。シエナ流のヘルシーメイクは、夏のドレスアップ・スタイルにベストメイクといえそう。 (ELLEより)