この間、友人たちとの雑談の中で、「頭脳をパソコンに例える」という話が出ました。
3人で話していて盛り上がったので、今回はそのことについて深掘りしてお話ししようと思います✨

 

脳をパソコンに例える考え方は、確かどこかの教育本の文章で読みました。

多分、あちこちで例えられていることだとは思うのですが。


その教育分野の話では、「勉強をすることはソフトを入れるようなもの」とされていました。

英数国理社、それぞれの教科をパソコンのソフトとして、どんどんインストールしていくという例えです📚💻

しかし、小学校レベルのOSのままでは、だんだんと処理が追いつかなくなるため、バージョンアップしていくわけです。
中学生になると中学のOSに、高校生になると高校生のOSに🎓

 

新しいソフトを入れて学習していくことによって、自然とOSも更新されていきます。
ただ、人によって更新スピードが速かったり遅かったり、何かのきっかけがないと更新されなかったりと、様々なケースがあるでしょう🌱

 

 

これが大人になるとどうなるのか、少し考えてみました。
やはり大人でも、日々いろんなことに取り組んで学んでいけばいくほど、新しいソフトはどんどん入れられます✨

 

脳自体はものすごい容量がたっぷりのコンピューターなので、いくらでも入る余地はあります🧠💡
しかし、OSが更新されていないと、だんだん処理するスピードが遅くなってしまいます💦

また、メモリーも同じです。メモリーが足りていないと処理しきれませんし、CPUのクロック(回転数)が遅いと、理解するのに時間がかかってしまいます🐢

 

だからこそ、どんどんハードやOSを更新していくことが必要になります。
自分がやりたいことがあればあるほど、「どうやったらうまく更新できるか」を考え、メモリーを増やしたり、CPUを変えたり、ハードディスクをSSDに換装したりといった工夫が求められます⚙️✨

 

また、OS自体も急に更新がかかることがあります。
私の場合、(プレダイというコミュニティ内で)ゼロイチラウンジという勉強会に入って精一杯いろんなことに取り組んでいたら、いつの間にか更新されていた感じがします😲💡
一段階深く物事を考えることができるようになったり、感情をコントロールすることが以前よりも断然容易になったりと、いろんな変化がありました🌈

 

ソフトを入れることは結構たやすいのですが、OSの更新には、意外と何か「きっかけ」が必要なのだと思います。
もちろん、ソフトをどんどん詰め込むというのも一つの手ですが、本を読む、新たなことにチャレンジする、環境を変えるなど、色々と方法はあります🚀

 

 

少し視点を変えて、これを「片付け」の方に当てはめて考えてみましょう。

パソコンには、あちこちに散らばった情報をきちんと隙間なく詰め直す「デフラグ」という機能がありますが、これが現実の「収納」にあたるのかなと思います📦✨
 

そして、不要なファイルをいつまでもとっておかずにきちんと処分して空き容量を増やすことが、「捨てる(断捨離)」ということですね🗑️👋

 

もういっぱいになっている、不要なファイル溜まっていませんか?📁💦

 

「もう絶対に使わないだろう」というものでも、「記念にとっておきたい」「自分のやった成果だから」と残しておくと、どんどん容量を圧迫していきます。
 

…なんだか、どこかで聞いたような話ですよね😅

 

不要なものがなく、すっきりと見やすいように、自分が使いやすいように整理されていれば、余計な時間を取らずにいろんなことができるようになります。
これはコンピューターの中だけでなく、現実の世界でも同じです🌍✨

 

「パソコンだったら上手く使えるんだけど、現実の部屋の中はうまく使えてないなあ」という人は、パソコンと同じように考えてみたらいいと思います。💻🏠
 

「あそこがきっちりと片付いていれば、きっと動きやすいんだろうな」と考えることが、きっと効果を発揮するはずです。

物事をもっと抽象的に捉えて応用を利かせることができるようになれば、原理原則は同じです。
 

自分の得意なことはなんだろう?と考え、それを片付けに当てはめて応用し、実際にやってみる。そうすることで、ひょっとすると片付けも上手にできるようになるかもしれません🧹✨

今日は頭脳をパソコンに例えてお話ししてみました🎙️
めもすたでした😊👋

 

▼ 今回の内容を音声で聴きたい方はこちら🎧👇

夢が叶う めもすたーとRADIO

https://stand.fm/channels/68e7394a71fa3adc97713672

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました💖

こんにちは🍀
片づけカウンセラーのめもすたです!

このブログでは、忙しい毎日の中で
ホッと一息つけるような、
暮らしと心を整えるお話や、
日々のちょっとした気づきをお届けしています☕️✨

実は今、TVerで『HUNTER×HUNTER』のアニメが
毎日1話ずつ無料で見られるので、
それを毎日の楽しみにしているんです📺😆

このアニメのエンディングが、
ゆずさんの『表裏一体』という曲なんですね🎵

この曲を聴いていて、すごく考えさせられることがあったので
今日はお話しさせてください!

 

◆◇◆

 

当たり前と言えば当たり前なんですが、
物事には「表」と「裏」がありますよね🪙

表側が明るければ明るいほど、裏の闇が濃くなる…。
正義と悪も、まさに【表裏一体】です。

『HUNTER×HUNTER』で言えば、
ゴンたちが「正義」だとすると、
メルエムたち「アリ」の方は「悪」になります。

でも、メルエムたちから見れば、
自分たちが「正義」でゴンたちが「悪」なんですよね🐜💦

これって、私たちの日常やいろんなことにも言えるんです💡

自分が「正しい」と思っていることも、
ほかの人から見れば「それは違う」ということもあり得るし、
大勢の人が「正義」だと思っていることも、
別の方から見れば「悪」だったりします。

ゆずさんの『表裏一体』の歌詞にも、

「表裏一体 指で弾くコインが空に舞う 僕は一体どっちの結末願う」

という言葉があるんですが、
見方やその時々によって、表と裏はいくらでも変わり得るんだなと気づかされました😌

 

◆◇◆

 

さて、片づけカウンセラーなので、
この「表と裏」をお片づけに当てはめてみましょう!🧹

単純に「片づいている」が表、「片づいていない」が裏、
という形もとれますが…

「片づいていない状態」を表とすると、
裏には【心理的なブロック】が隠れていることが多いんです🔑

単純に「時間がない」「疲れている」もありますが、
例えばこんな心の裏側、ありませんか?

🌱「自分には美しい空間はふさわしくない」という自己肯定感の低さ
🌱「いつか必要になるかも…」という未来への不安
🌱「これを捨てたら大変なことになる!」という過去への執着
🌱「完璧に、本当に綺麗にしたい!」という完璧主義
🌱「部屋が散らかっているから人を呼べない」など、他の事から目をそらす口実

「片づけたい」と思いつつ、なかなか手がつけられないのは、
自分の中のどこかに「何かの正義」があって、
それがお邪魔をしているからかもしれません🚪💦

 

◆◇◆

 

ちょっと収拾がつかなくなりそうなので(笑)、
今日はここらで締めますね!

「物事には表と裏がある」

まずはこれだけでも、頭の片隅に残していただけたら嬉しいです🍀
ぜひ、ゆずさんの『表裏一体』も聴いてみてください🎧✨

この「片づけの心理ブロック」については、
これからシリーズ化して少しずつお話ししていきたいと思っています!

 

ご興味のある方は、ぜひフォローして
お待ちいただけますととっても嬉しいです💖

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
めもすたでした🌸

 

こんにちは!片づけカウンセラーのめもすたです✨ 

このブログでは、私が日々感じたことや学んだこと、皆さんにもぜひシェアしたい!と思ったことを発信しています🍀

さて、今日は『子育て』と『家族のあり方』について、ハッとさせられる素晴らしいお話を聞いてきたので、皆さんにもシェアさせてくださいね📣✨

 

■ 🏀プロコーチが語る「家族という最強のチーム」

 

先日、東京オリンピックで男子バスケットボール日本代表のサポートコーチ兼通訳を務められていた、前田顕蔵(まえだけんぞう)さんのオンライン講演会に参加しました💻

テーマは、 『家族は世界でもっとも小さくて最強のチーム』👨‍👩‍👧‍👦✨

 

友人のインスタで紹介されているのを見て、「へー、なんかすごい人だな👀」と興味を惹かれて申し込んだのですが……これが本当に涙が出るほど、そして深く考えさせられる内容だったんです😭

 

前田さんは、現在4人のお子さんを育てるパパさん。 実は、3年前に奥様をご病気で亡くされています。

闘病期間はわずか4ヶ月。 

奥様が旅立たれたとき、一番下のお子さんはまだ生後7ヶ月👶一番上のお子さんも、まだ小学3年生だったそうです。

 

家のことはすべて奥様がされていたため、子ども4人を抱えて途方に暮れたという前田さん。

それでも「なんとかやらなきゃいけない💦」と、周りの力も借りながら必死に駆け抜けてこられました🏃‍♂️💨

 

そんな怒涛の日々を振り返って、前田さんがおっしゃった言葉がとても印象的でした。

 

「我が家のリーダーは、私ではなく、当時小学3年生だった長男だったんです👦✨」

 

前田さんご自身は、リーダーの長男や子どもたちを支える立場で、「チーム(家族)をうまく回すためにはどうすればいいか」を常に考えて行動されていたそうです🤝

 

■ 👀一番大切なのは「相手を見る」こと

 

そんな前田さんが、プロのバスケチームでも、家族というチームでも、一番心を配っていること。 それは『相手を見る』ということでした🔍✨

 

相手をしっかり見て、 

「今、この子には何が必要か?」 

「今は声をかけるべき時か?」 

「それとも、黙って見守る時か? 指摘する時か?」

 

自分がどう動けば状況がより良くなるかを、よく観察して決めるのだそうです💡

 

■ ⚡「ゲーム機ぶっ壊してやる!」のリアル

 

…と、ここまで聞くと「さすがプロのコーチ!完璧なパパ!👏」と思ってしまいますよね。

でも、前田さんも「家族というチームは、やっぱり冷静に見られない部分もある😅」と笑っておられました。

 

子どもが手伝ってほしい時にゲームばかりしていて、「ニンテンドーSwitchをぶっ壊した💥」という衝撃のエピソードも飛び出したんです!(笑)🎮💦

 

これ、皆さんお心当たりありませんか?🫣 

私も、子どもが勉強せずにゲームばっかりしていて、「もうそのゲーム機ぶっ壊してやろうか!👹」と思ったこと、以前何度もあります。 (また買うことになるのがもったいなくて、結局壊しませんでしたけどね😂笑)

 

現在高校1年生になるうちの下の子、ついこの間の期末テスト前、勉強せずにゲームをしていました🤦‍♀️ 

「あー、ゲームしてるなあ…」とは思いますが、昔と違い今は、『見守る』というスタンスをとっています👀

 

なぜなら、その時間は彼の時間であり、勉強する・しないを決めるのも彼自身。 

勉強しなくて大学受験の時に苦労するのも彼なので、テストが返ってきて自分の点数を見てどう思うか、これからどうするかは彼自身が決めることだと思っているからです😌

 

■ 🌱失敗を怒る前に。萎縮させない言葉がけ

 

講演会で、前田さんこうおっしゃっていました🗣️

 

「子どもが試合でミスをした時、親が『どうしてこんなことやったの!💢』と行動を叱ってしまうと、子どもは萎縮してしまう。一番悔しい思いをして、悪かった点を分かっているのは子ども自身。親がわざわざ指摘しなくても、子どもは分かっているんです😔」

 

親に叱られると、子どもは「また怒られるんじゃないか」と恐れ、どんどんチャレンジしない子になってしまうそうです💦

 

そして、前田さんご自身も、海外で学ばれていた時にプレーで失敗してしまった経験があるそう。 でも、その時の監督は怒るどころか、

「ナイスチャレンジ!👍✨」

と褒めてくれたのだとか。

その言葉を受けて、「よしやるぞ!これからもどんどんチャレンジしていくぞ!🔥」と強く思えたそうです。

 

ちょっと思い返してみてください。口では「失敗を恐れるな」と言いながら、子どもがチャレンジして失敗したことに対して「なんであんなことしたの!😤」と怒ってしまっていませんか?

 

そして、心に余裕がないと子どもを『見守る』ことはできません。

自分が「いっぱいいっぱいだな😫」「怒りが爆発しそうだな🌋」と思った時は、一息ついて、

大きく深呼吸をしてみてくださいね🌿✨

 

■ 🍀おわりに

 

前田さんの講演会は、今回集まった金額すべてを「秋田の子育て支援活動」に寄付されるそうです🤝✨

次回のテーマは『心を支えるマインドセットと豊かな暮らし』。 

ご興味のある方は、ぜひ参加してみてくださいね!

 

▼ 前田顕蔵さんの次回講演会はこちら👇 

https://kenzocoachinglab3.peatix.com/

 

▼ 今回の内容を音声で聴きたい方はこちら🎧👇

夢が叶う めもすたーとRADIO

https://stand.fm/channels/68e7394a71fa3adc97713672

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました💖 あなたの心が少しでも軽くなりますように🕊️✨