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スタジオメモリーズオフィシャルブログ「すばらしい輝きに満ちた映像をあなたに」Powered by Ameba

すばらしい輝きに満ちた自主制作映画や映像を紹介しています。

今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた自主制作作品は、

SFサスペンス・A.T.監督作品【source(ソース)】です。



映像作家・演出家のA.T.監督の初自主制作映画です。

2044年、近未来の東京で繰り広げられる、マスメディアを操り大衆を

コントロールする闇の組織の企むデスゲームを描いた短編作品です。

驚くのはハイクオリティな映像と豪華な出演者達。闇の組織のを率いる

リーダー役に【T.M.Revolution・西川貴教】

彼らの追求を逃れ組織の秘密を暴こうと奮闘する男に【津田寛治】



CGの都市とドラマの違和感のない調和とリズムが素晴らしいですね。

未来感覚溢れ、それでいて飛躍的に現実離れしていない物語を

構築されています。

改めて言いますが自主制作ですので全員ノーギャラ・手弁当なのですが、

このまま長篇か、ドラマシリーズとして、この世界の全貌を観てみたいものですね。



それでは、ご覧ください。



監督:A.T.
プロデュース:Miyo Koya


「A.T.監督作品【source(ソース)】」です。





今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた自主制作作品は、

長島宏明監督作品「フライング遺言」です。



長島宏明監督、脚本は門田樹氏で制作した短編映画です。

この御二方のコンビ作品は今作で2作品目なのですが、鉄板コンビですね~。

(※皆さんには機会がありましたら第一作品目をご紹介致します)

観客を飽きさせない物語、クライマックスには本当に関心します。

カメラワークやカット割りも観客に伝わり易い画(え)になっており、

全シーンが部屋の中にも限らず、ワイコン(カメラの先に装着する

魚眼レンズであり、使用すると狭い距離でも広く撮影できる。ワイド

コンバージョンレンズ)を一度も使わない画角をうまく拾って繋げている

スキルに高得点です。

すごく楽しめた作品でした。



それでは、ご覧ください。



監督:長嶋宏明
脚本:門田樹
出演:奈良吉輝/遠藤弘章


「長嶋宏明監督作品【フライング遺言】」です。





今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた自主制作作品は、

ミュージックビデオ(MV)です。



熊本県出身のミュージシャン「ハンサムケンヤ」の2011年5月18日にリリース

されました1stアルバム「これくらいで歌う」のMVです。

友人であるフリーランス・クリエイターの椙本晃佑氏とのコラボで制作

された作品です。



まず、この作品の魅力はアニメーションと曲のマッチングですね。

せつない感じのする青春の雰囲気、飾らない演出。

複雑な歌とは違う良さ(ホットな感じ)があると思います。

アニメーションのクオリティも高く、一番驚いたのが

椙本晃佑監督は独学でアニメーションを学び制作したそうです。

とても独学とは思えない演出の細かさで、端から端まで何度観ても

新しい発見があり楽しめる作品でした。



私、個人的には間奏部分のバイオリンが好きです(笑)

ついつい口ずさんでしまう曲ですね♪

2012年02年29日にカラオケDAMで配信がスタートになったそうです。



それでは、ご覧ください。



「椙本晃佑監督作品 ハンサムケンヤ【これくらいで歌う】」です。









iTunes store
http://itunes.apple.com/jp/artist/id428476038#


Amazon
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81
%84%E3%81%A7%E6%AD%8C%E3%81%86-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%A
0%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%A4/dp/B004S89HHM/

ハンサムケンヤ氏のHP
http://handsomekenya.jp/


今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた自主制作作品は、

NS5自主映画部第一回作品「ティラミス」短編映画です。



イタリア語を勉強する女性とティラミスのお話し。

ティラミスを持って、鼻歌を歌いながら友達の家に行く。

しかし、友達は男を優先しドタキャンされる。

「じゃあね」と帰る時にスグにドア鍵とチェーンを閉められる。

この演出が物悲しくて、現代風情がよく出ていて良かった。

主人公の女優さんが台詞を喋ると多少浮いてしまっていて違和感を

感じたがこれが監督の狙いであれば良しとしましょう!(笑)

あと、エンドロールも遊び心があっていいですね。こういう演出は好きです♪



層を重ねるティラミスと、色々な人と関わっていく人間模様をオーバーラップ

させているのかな?と感じました。



出演:近藤奈保妃・七倉侑依・大高雄一郎・日向とめ吉
主題歌:「傍にいて」大田樹


それでは、ご覧ください。



「NS5自主映画部-五十嵐孝博監督作品【Tirami su!】」です。





今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた自主制作作品は、

ラブロマンス映画です。



「必ず愛は勝つ」というテーマを基に制作された日芸映画サークル「zucchini」

(一年生)による2011年夏のショートフィルム作品です。



「サエナイ」「不器用」「モテない」「運のなさ」の四拍子揃った役色が主人公に

マッチしていて良かったです。どこか憎めない感じもよくでていました。

作品の細かい部分にも演出が行き届いていて、遊び心があって面白かったです。

とても学生さんが制作したとは思えない程のクオリティでした。



どこか韓流ドラマを観ているようで、古き良き時代の懐かしい感じが

しました。男だったら誰もが一度は通る道なのではないでしょうか?



それでは、早速ご覧ください。



「日芸映画サークルzucchini-古田渓監督作品【僕の夢見たアイ】」です。
前編・後編でお楽しみください。










今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた自主制作作品は、

サスペンスコメディ映画です。



この映画は2010年に静岡で活動されている自主制作映画サークル「loosefilm」

によって世に生み出された作品です。第6作品目とあって落ち着いて観れる映画です。



この物語は、朝は出社ギリギリ。夜はネットにテレビ。

そんな日常を送る女性のもとに一通のメールが届くところから始まります。

「世にも奇妙な・・・」のような「Unrealistic story」ですが、主人公が結局最後に

不幸になる「tragic end」だけにしなかったのがこの作品の良いところです。

主人公の女優さんの華の消し具合が作品の世界にフィットしていました。



「私も時間がほしいな~」と思うより「今すぐに恋人に電話をかけたくなる」

そんな気持ちになる映画でした。



それでは、ご覧ください。



「loosefilm-後藤ヤスジ&あずきしほ監督作品【余った時間買取サービス】」です。





今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた自主制作作品は、

業界では珍しい怪盗映画です。



この映画は1999年に自主制作団体新井澄司監督によって制作された作品です。

私と監督とは付き合いが長く、固定観念にとらわれない自由な表現の作品づくり

がすごく好きでした。残念ながら団体は解散してしまいましたが、当時の

スタッフが新井澄司の意志を受け継ぎ、今必死に頑張っています。

新井澄司監督は合計6つの作品を残したのですが、今回はその内の1つである

「ムラカミ」をご紹介致します。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2001に入選し、

ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門で審査員特別賞受賞

している監督渾身の力作です!



それでは、早速ご覧いただきましょう。


「新井澄司監督作品【ムラカミ】」です。
怪盗ムラカミが、今夜あなたの目の前に・・・





今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた自主制作作品は、

海外からの作品でパニック映画です。



この映画はウルグアイ在住の映像関係会社社員だったフェデリコ・アルバレス氏

が2009年に制作費500ドル(日本円で約5万)で制作した作品です。

とても500ドルで作ったとは思えないほど本格的な出来上がりで(ロボットの造形

には多少の難はあるとして)一人でこれだけのクオリティの物を作り出せる才能は

とても素晴らしいと思います。



ただ、一つ悲しいな~と思ったことが、

各メディアでも取り上げられ一躍脚光を浴びた作品なんですが、どの海外メディア

でも制作費の部分に関して「たった500ドル」「たった」という言い方・書き方を

していました。日本の自主制作はこの10分の1、いや100分の1の予算で知恵を

絞り制作しています。

何が言いたいかと申しますと、

その後、
フェデリコ・アルバレス氏 にハリウッドから制作費・生活費・住宅・自家用車

の他3000万ドルが提供されたそうです。日本ではありえない話しですね。(涙)

海外にあって日本にないもの・・・

それは、本当に芸術を理解している人が日本には少ないのかな~と私は勝手に

思っています・・・

私は、日本の自主制作映画を盛り上げる意味も込め「メモリーズ」を立ち上げました。

その為には、皆様の協力が絶対に必要です!

改めまして今後とも末永く宜しくお願い致します!

何かちょっとグチっぽくなりましたが(笑)ご気分を害した方はごめんなさい。



それではご覧ください!

「フェデリコ・アルバレス監督作品【Ataque de Panico!】」です。






今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた自主制作作品は、

自主制作業界では珍しいホラー映画です。



2010年に制作された作品で、監督は荻野 龍登監督です。



監督・脚本・撮影・編集を一人でこなし、

初監督の作品でこのクオリティには驚きました。



この作品を観ていて「Ring」の貞子をまず第一に思い出させます。

ホラー映画特有の不快感な音や効果音はよく出来ていて、シナリオの

終演への運び方は特にアイデアが輝いていたと思います。



夜中にトイレに行けなくなりましたよ(笑)



それでは真夜中に1人でご覧ください。「荻野 龍登監督作品-ウシロ」です。






今回ご紹介する自主制作作品は、

イラッとさせる輩にびんたしまくる少女の話です。



2011年に仙台短篇映画祭に出品された作品で、監督は

タカハタ秀太監督です。

観ていてスッキリする作品です。ホントに今回の

東北地方太平洋沖地震での国の対応には国民はがっかりの

連続でした。

私はこの作品に内閣総理大臣賞を捧げたいと思います。



それではご覧ください。「タカハタ秀太監督作品-びんた」です。