頭痛い。


一人は良くても独りは嫌いなんだ


喧騒大衆



一気に冷める



一人異質



狂っていることを自覚



追いつめられていることを認識



きっと今



足枷が一つ消えれば



自分に刃物を突き立てることも



どこかから飛び降りることもできるのだろう




足枷は重いモノ



だからこそ僕を繋ぎ止める





にゃあ
もうやめた方がいいのかな


でもそれは


僕にとっては1つ世界が消えるも同然


宿り木がなくなるも同然


まぁ最近その「世界」も混同し始めているわけだけど


でも


じゃあ


僕は何処に還ればいいの?


また1つ消える場所


傷は深い


治りはしない







いずれ消え逝く定めなら


しかと別れを惜しめば良かったか

いつも別れは突然なんて


知っていたはずなのに


またいつか


なんて嘘


いつかまた


僕は同じ過ちを






にゃあ
ボロカス貶されて欲するわけがない。



もーいいよ自覚してるし。




ただちょっと自分の分を忘れてただけだ。




分不相応なことをしようとしてただけだ。