種類が変わっただけで、虫が多いことには変わらず。

 

どちらかというと虫は増えていて、窓が開けられない。

社会福祉士養成講座 スクーリングへ行く 4回目にして最終回。

 

4回目となると、もはや目新しいことがなくなってくるはずだが

 

今回、有難くない変化があった。

日程が1日伸びたのである。

 

冬ならともかく、8月の日本海は穏やかだ。

が、この日は例外で、台風が来ていた。

最悪、飛行機が飛ばないことすら想定されていたが

飛行機はあっさり飛んだ。だからフェリーも大丈夫かと期待したが

ダメだった。早々に、終日欠航を発表。

 

フェリー欠航を知った時点で、即刻、職場に連絡してシフト変更をお願いする。

フェリー欠航は、当然のように島では知れ渡っていて、すでにシフト変更は行われていた。

本土へ行った人間が、フェリー欠航で帰ってこれなくなることは、島ではよくある話らしい。

 

 

そして、もはや定宿となった東横イン松江に宿泊。

ここのフロントはキビキビ動いて気持ちが良い。

 

暇だから、映画見に行く。

 

 

  これは面白かった。オタ要素も良い。

 

昼間寝ていて、あまりの暑さに起きる。 

 

扇風機止まってると思ったら、停電してる。

 

後で調べてたら、 十数分程度停電したらしい。 

 

中国電力ホームページで調べると、原因は「不明」って。

 

「調査中」ならまだしも「不明」って。

 

 

 

 

今日は7~16時の勤務。

車で帰宅途中、すれ違うと思ったヤマト運輸の2Tトラックが、明らかに意図的に道をふさいで止まった。と思ったら運転手が何か言っている。


通販で届いた荷物を渡された。ヤマト運輸さんは、だれがどんな車に乗っているかを覚えているので、通りがかりに止められてしまう。超田舎ならでは。
いつもは営業所止めにしているのだが、今回は荷物が大物過ぎて、営業所止めができなかった。



で、届いたのはこれ。

 

とにかく首・肩こりが酷くて何とかしたい。

 






午後9時15分。

現在室内気温30.0度。時間の経過とともに室内気温が上がってくる。窓は開けてて、外はすでに涼しいのだが、建物にたまった熱が放射されていると思われる。田舎だから、窓開けっぱなしで寝ることに不安は無い。

 

 

 

 

今年の日程は、たまたま当日が勤務だったので

これ幸いと不参加にさせてもらう。

 

昨年は、酒飲んでお神輿担いで気を失ったから

もううんざり。

 

シフトが空いていたとしても、何か理由をつけて断ったと思う。

勤務日で良かったとホンキで思う。

 

 

 

 

 

 

今年度いっぱいで島から消えるつもりなので

あまりやる気を見せないようにしたいというのが本音。

 

 

 

 

 

 

 もう酒はウンザリ。

夕方、近くのお店で牛乳一リットルパックをゲット。
昨日は、棚がスカスカだったのに。やはり祝日は入荷がないのか。
どっちにしても500mlは品切れ。というか、たまにしか500mlはお目にかかれない。
推測するに
牛乳の流通ルートは、島中のお店で一か所と推測される。
そもそも、2本の流通を維持するだけの需要がないし。
冷凍や一般食品はともかくとして
「冷蔵」でかつ「保存が効かない=一回当たりの納品数が少ない」となると、どうみても存続可能な流通ルートは1本。
そもそも流通ルートが仮に何本あろうとも、すべては1日2~3本のフェリーでやってくるのだ。

 

 

社会福祉士養成講座の専門学校から郵便物。
「養成講座終了見込み証明書」(試験出願時に必要)は請求が必要とのことなので、

さっそく発行依頼書を作成する。明日にでも郵送しよう。




さて、社会福祉士の試験における回答の導き方についてメモ書き。

(長文です)


下記の設問は、正しいか否かを導き出す方法。


・デュルケムは、異質な個人の分業における有機的な連帯から、同質的な個人が並列する機械的連帯へと変化していくと考えた。正しいか否か。

答えの導き方:
まず、デュルケムという人のことは知らない。が、それ以前にそれ以降に書いてあることが合理的かどうかを判断する。設問はずいぶんとわかりにくい日本語で書かれてはいるが、要するにかみ砕いた表現にすれば「個性豊かな個人の連帯社会から、個性のない似たような人間だらけの社会になる」という意味であり、これは現代社会の常識に当てはめると流れが逆である。したがって、答えは「否」である。
ただし、こんな問題に時間をかけている余裕は到底ないことは確かで、こんな正解の導き方は、せいぜい1~2問しかできないだろう。だから、さほど頼りにはならない。事前準備段階では無視である。ただし、当日に最後の1点を絞り出すには有効である。




次に、社福試験の時間制限と問題数から、一問当たりにかけることのできる時間を算定すると、かなり大雑把な計算だが、
時間は240分。問題数150問で、一問当たり1.6分。1分半である。見直しだのなんだの、マークシートを塗る時間を考えれば、実質1分で一問解くことになる。1問当たり、設問は5つあるから、それぞれを10秒で読む必要がある。熟読どころではなく、限りなく「即答」になる。
なお、介護福祉士試験も一問当たり一分半で解く必要があるが、問題の難易度、それ以前に文章の長さが全然違う。介護福祉士試験のほうが文書の長さ自体が1/3だ。だから難易度は比較にならない。いま初めて、介護福祉士試験問題と社会福祉士試験問題、問題集を見比べてみたのだが、同じ大きさの書籍なのに文字の大きさが全然違う。つまり文字数が全然違う。レベルが違う。

 

社福試験進捗状況
 分野別、得点獲得率予想の現状。数字は%。
 試験まで7ヶ月切った時点で、これは酷い。

人体の構造と機能及び疾病
10
心理学理論と心理的支援
10
社会理論と社会システム
20
現代社会と福祉
0
地域福祉の理論と方法
10
福祉行財政と福祉計画
10
社会保障
10
障害者に対する支援と障害者自立支援制度
0
低所得者に対する支援と生活保護制度
0
保健医療サービス
0
権利擁護と成年後見制度
10
社会調査の基礎
20
相談援助の基盤と専門職
30
相談援助の理論と方法
50
福祉サービスの組織と経営
20
高齢者に対する支援と介護保険制度
30
児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
0
就労支援サービス
0
更生保護制度
0



今日、問題集を斜め読みし終わった。解いたのではない。

社会福祉士養成講座のレポート提出には、だいたい、三か月ごとに締め切りがある。

 

締め切りまでに提出するのが原則、なのは当然だが

何らかの理由で間に合わなかったときのために救済策がある。

 

 

三か月ごとの締め切りに間に合わなくても、申請したうえで最終締め切りまでに

提出すれば受け入れてくれる。ただし、条件があって

 

・レポートは、どんなに内容が良くても成績は可以上のものはつかない。

・1科目ごとに3000円を支払う。

 

の2つ。まあ妥当な条件だと思う。

 

 

私は5科目分(!!)のレポート遅延をしてしまったので

\15,000を本日支払。

 

さて5科目分を仕上げるのがさあ大変。

 

 

 

3泊4日で東京行って社会福祉士養成講座の研修受けて戻ってきて、

すぐに4連勤して、夜勤が明けた。
で、1時間くらい寝た後、もう眠れない。

 

疲れ切ってはいるのだが、眠れるわけではない。

かといって勉強できるわけでもない。