本当に「ふるさと納税」したいなら、
一度立ち止まって考えましょう。
本当に「ふるさと納税」したいなら、ふるさと納税ポータルサイトは使わずに寄付できないか、考えましょう。
ふるさと納税ポータルサイトは、確かに便利です。寄付が少額なら、ポータルサイトを使って寄付するのもよいでしょう。そのほうが、多忙な市町村の担当者の手間を省くことにつながるでしょう。
ただし、高額な寄付を考えているなら、ぜひ一度、ポータルサイトを使わずに寄付をすることができないか、考えてみましょう。各市町村のホームページを覗いてみてください。ポータルサイトを使わない寄付方法が案内されていることがあります。
ポータルサイトを通じての寄付は、10%程度が手数料として徴収されていると言われています。つまり、寄付した金額の約1割は「ふるさと」に届くことなく、中間業者によって徴収されてしまっています。
本当に「ふるさと納税」したいなら、
一度立ち止まって考えましょう。
例として、ふるさと納税ポータルサイトを使わない寄付窓口を紹介します。
返礼品はポータルサイトからの申し込みと変わらず申請できます。
ページ一番上はポータルサイトの案内ですが、その下に
「郵送、メール又はFAXでお申込みご希望の方はこちら」との案内があります。
ページ上部はポータルサイトの案内ばかりですが、ページの下のほうにいくと
「郵送/メール/FAXによるお申込みについて」とあります。
「寄付の手続き」という案内があります。
一番上はポータルサイトの案内ですが、
その下に「申込書での申し込みはこちら」とあります。
ずらっと並んだポータルサイトの名前の下に
「郵送またはファックスでのお申し込み」とあります。
ページ中ほどに「ふるさと納税申出書 (下記よりダウンロードして下さい)」とあります。
「ふるさと納税のお申込み方法は、礼文町役場総務課へ申込書を「郵送」、「FAX」、「メール」、もしくはふるさと納税サイト.......」とあります。
なお、ふるさと納税ポータルサイトの実態把握・情報公開・適正化が日本政府によって行われることを強く希望します。


