紀香「お供します」 陣内と会見
女優の藤原紀香とお笑い芸人の陣内智則が12月26日、東京・麹町の日本テレビで婚約会見を開催。
「なんやかんやゆうても、芸人の嫁として3歩下がってついていきたい!」と
関西弁丸出しで赤面しながら決意を語った。挙式は来年2月17日(土)、結納を行った生田神社で行う。
2人は今年夏に放送された日本テレビ系ドラマ『59番目のプロポーズ』で共演。
撮影終了時に陣内が紀香に「感謝の気持ちと連絡先を書きました!」と直接手紙を渡し、
「まっすぐで気持ちがよかった」と感激した彼女が1週間後に連絡を取ったことを明かした。
その後、先日明らかになった“バッティングセンター"デートをはじめ、東京や大阪で何度か食事を
重ねた後、先月の女性誌の報道後に伊勢神宮で陣内がプロポーズ。
「生涯をかけて共に恋愛してください。一緒になろう!」と告げると、「気がついたら自然と好きになっていた」
という藤原はその返事に「お供します」と答えたという。
現在まで入籍はしておらず、挙式後になる予定。新居は東京に構えるという。
共に最初は「空想のような人物」(陣内)、「正直、彼のことを知らなかった」(藤原)というように、
全く“接点"のなかった2人。そのなかで藤原は普段“陣内"と苗字で呼んでいることを明かした上で
「(陣内と居て)自分が有りのままでいられる。スピード婚と言われているが、それは別に意識して
いません!」と手に「相当頑張って買った」(陣内)婚約指輪を光らせながら語った。
一方、陣内は「風邪をひいた時、仕事場まで薬を持ってきてくれた。最初は女優さんだと思ったが、
普段は関西のお姉ちゃんです!」とニッコリ。
子供については「天に任せます」と控えめな新妻に対し「一姫二太郎で」と“4人家族"を希望。
現在は“紀香に嫁いだ"と言われている彼だが、「仕事も一生懸命やって、しっかり彼女を守っていきます!」
緊張しながらも“ボケなし"で熱く語った。
氷川丸 45年の歴史に幕
氷川丸 45年の歴史に幕
マリンタワーも営業終える
横浜港の観光名所として45年間親しまれた「氷川丸」「横浜マリンタワー」が25日、営業を終えた。
午後6時半、氷川丸の汽笛三声が響き渡り、赤、緑、白のタワーのライトアップも一時消された。
入場者数の落ち込みで運営会社の経営が悪化していた。
氷川丸は1930年から日米航路などに就航した客船で61年に横浜市中区の山下公園に係留され、
一般公開された。同タワーは同年、世界で最も高い106メートルの灯台として同公園近くに完成した。
氷川丸は元の船主の日本郵船に売却される。
同タワーは横浜市に売られ、横浜開港150周年の09年にリニューアルオープンする予定。
それまで展望台は閉鎖されるが夜のライトアップは続けられるという。
紅白応援ゲスト発表!
ほしのあき、桜塚やっくん、ノッポさんetc・・・
NHKは25日、大みそかに放送する「第57回紅白歌合戦」の応援ゲストとゲスト演奏者を発表した。
応援ゲストには、お笑い芸人のキャイ~ン、ザ・たっちらに加え、お笑いタレントの桜塚やっくん
グラビアアイドルほしのあき、「英語でしゃべらナイト」の釈由美子、「ノッポさん」でおなじみの
高見のっぽらと多彩な顔ぶれとなった。
▽応援ゲスト
ウルトラ兄弟
キャイ~ン
コロッケ
桜塚やっくん
ザ・たっち
ダイノジ
高見のっぽ
(NHK 気象キャスター)半井小絵(なからい・さえ)
ベッキー
ほしの あき
真島茂樹
釈由美子
パトリック・ハーラン
(NHKアナウンサー)松本和也
荒川 静香
▽ゲスト演奏者
(津軽三味線)上妻宏光(あがつま・ひろみつ)
(ウクレレ)ジェイク・シマブクロ
(ピアノ)島健(しま・けん)
(ギター)布袋寅泰
▽「蛍の光」指揮者
(作曲家)平尾昌晃 (ひらお・まさあき)
加藤茶、元気な姿で会見!
加藤茶、元気な姿で会見!
今年10月30日に救急搬入され、心臓血管外科に緊急入院していたタレントの加藤茶が
12月25日(月)明治記念館にて会見を行い、元気な姿を披露した。
気になる病名は、きわめて重篤な病気「Stanford A型大動脈解離」であったことを伝え
11月6日には手術を施行。現在経過は良好で、今月の29日には退院すると喜びの報告を行った。
加藤は「大変難しい病気でした。2週間、生と死の狭間をさまよっていた。正気に戻るまでだいぶ時間が
かかり、12月に入ってリハビリをしていました」と術後の死闘を振り返った。
また、ICU症候群という精神的ストレスによって「意識がはっきりと戻ったときに現実と夢とのギャップが
あって、あらぬ事を口にしたこともありました」と明かした。
術後の看病は「別れた女房が来てくれて、面倒をみてくれて助かった。子供たちには痩せたねと
言われましたよ」と話し、実際に体重が10kg減量したことを告白。
ザ・ドリフターズのメンバーからは励ましの言葉が届けられたということも発表された。
「今は体調も凄くいい。俺は60歳を過ぎているし、生かされていると感じました。もとの加藤茶になるまで、
みなさん待っててくださいね」と今後に向けての抱負を力強く答え、おなじみの「加トちゃんペッ!」も
披露した。
双子のパンダ誕生「うれしいプレゼント」
梅梅お母さん、3度目の双子出産
和歌山県白浜町の動物テーマパーク「アドベンチャーワールド」は24日、飼育しているメスの
ジャイアントパンダ「梅梅(メイメイ)」(12歳)が双子の赤ちゃんを産んだと発表した。
パンダの出産時期は通常、夏から秋にかけてで、同施設によると、飼育パンダの冬場の出産は
世界でも梅梅が2001年12月に1頭を産んだ1例だけだった。
双子は23日午後2時47分に体重196グラムの1頭目、同4時55分に84グラムの2頭目が生まれた。
2頭とも、梅梅のおっぱいを元気に飲んでいるという。
梅梅は今夏にオスの「永明(エイメイ)」と自然交配し、11月下旬から食べる餌の量が減って落ち着きが
なくなるなど、妊娠の兆候がみられた。
飼育下で冬に生まれたパンダは世界で2、3例目。
年内にも公開予定で、同園は「とてもうれしいクリスマスプレゼント」と大喜び。






