世界フィギュア☆ワンツーフィニッシュ!!
ミキティ「金」☆ 真央ちゃん「銀」☆
フィギュアスケートの世界選手権は24日、東京体育館で最終日の女子フリーが行われ
安藤美姫(19)(トヨタ自動車)が優勝、初の金メダルを獲得した。
世界選手権で日本女子が優勝したのは
伊藤みどり(1989年)
佐藤有香(94年)
荒川静香(2004年)に次いで4人目。
また、初出場の浅田真央(16)(愛知・中京大中京高)も銀メダルを獲得。
同一種目で日本選手が2人表彰台に立つという初の快挙となった。
ショートプログラム(SP)2位の安藤は4回転ジャンプを回避したものの大きなミスがなく
フリー2位にまとめ、2度転倒したSP首位の金妍児(キム・ヨナ)(16)(韓国)を逆転した。
SP5位だった浅田はフリー1位で一気に順位を上げた。金は3位に終わった。
中野友加里(21)(早大)は5位だった。
たけし監督13作目は漫才を映画化!
「バカな映画も認めるべき」
北野武監督(60)の新作映画「監督・ばんざい!」のポスターが
初披露され、公開初日は6月2日に決まった。
13作目となる今作は、映画監督が7つのジャンルの映画を
撮っては次々頓挫する喜劇。
このほど都内でインタビューに応じた北野監督は「漫才を映画化しちゃった」と話し、「今やっている映画の大体のタイプは押さえたね」と内容に自信をのぞかせた。
「ハマればずっといつまでも笑っていられる。ハマらないと
『何をしているんだ、これは一体』ってなる」
今作のカンヌ国際映画祭出品の可能性を尋ねると
「ちょっと恥ずかしいもんがあるなコレ」 とちょっぴり照れて
頭を掻いた。
聞く側に怒りと紙一重の笑いを提供したツービート時代を思い出させる、北野監督の痛快作が仕上がった。
参考資料=(サンスポ)
安藤美姫がノーミスでSP2位!
世界フィギュア・笑顔の安藤美姫
フィギュアスケートの世界選手権第4日、女子ショート
プログラムで3回転の連続ジャンプを含むほぼ完ぺきな
演技で67.98点をマークし、2位につけた。
←満足の演技に笑顔のミキティ!
さえない表情の浅田真央
初出場ながら優勝候補に挙げられたが、まさかのミスを犯し5位と
出遅れた浅田真央ちゃん。試合後は悔しさをにじませた。(61.32点)
中野友香里選手は60.62点で7位⇒
■女子シングル フリースケーティング(3月24日)
<主な選手の滑走順>
18番 中野友加里(早大)
19番 カロリナ・コストナー(イタリア)
20番 エミリー・ヒューズ(米国)
21番 金妍児(=キム・ヨナ 韓国)
22番 浅田真央(中京大中京高)
23番 キミー・マイズナー(米国)
24番 安藤美姫(トヨタ自動車)(最終滑走)
衝撃告白!保阪尚希が出家!!
保阪尚希が出家…きっかけは7歳時の両親の自殺
俳優、保阪尚希(39)が22日、東京・赤坂のTBSで会見し、来月12日に熊本県合志市にある六水院で
得度(出家して僧侶になる儀式)を受け、仏門入りすることを発表した。
左手に数珠を付けて神妙な面持ちで現れた保阪は「私事で恐縮ですが、4月12日に熊本県にある真言宗の
お寺で得度します」と発表。
保阪によるときっかけは幼少時に両親を亡くした事。両親は交通事故で亡くなったと今まで公言していたが
「実は7歳の時に自殺でした」と衝撃告白。
「毎月命日に静岡に行って両親の墓参りをしてきた。親が亡くなった26、27歳の年齢を超えたときから
得度を受けて何か世の中に返したいと思ってきた」と説明した。
六水院については「1年ほど前にたまたま僧侶に出会って勧められた。女性の僧侶で自閉症や自殺未遂する
子たちを社会に戻れるように導いてあげている人で感銘を受けた。僕も修行させてもらって単なる信者で終わり
たくなかった」と話した。
僧侶といえば剃髪のイメージが強いが、保阪は剃らないという。今後は東京から熊本に通う形で修行する一方
芸能活動も続ける。
保阪は「人々をいい方向に導きたい。携帯サイトで悩み相談もやりたい」と意気込んでいた。







