News blog -130ページ目

 世界フィギュア☆ワンツーフィニッシュ!!

  ミキティ「金」☆ 真央ちゃん「銀」☆


笑顔の安藤美姫と銀メダルの浅田真央(拡大します)
金メダルを手に笑顔の安藤美姫(右)と銀メダルの浅田真央


   フィギュアスケートの世界選手権は24日、東京体育館で最終日の女子フリーが行われ

   安藤美姫(19)(トヨタ自動車)が優勝、初の金メダルを獲得した。



金メダルを胸に観客とタッチを交わす安藤美姫


 世界選手権で日本女子が優勝したのは

 伊藤みどり(1989年)

 佐藤有香(94年)

 荒川静香(2004年)に次いで4人目。

   

 


  

  また、初出場の浅田真央(16)(愛知・中京大中京高)も銀メダルを獲得

   

  同一種目で日本選手が2人表彰台に立つという初の快挙となった。

   ショートプログラム(SP)2位の安藤は4回転ジャンプを回避したものの大きなミスがなく

   フリー2位にまとめ、2度転倒したSP首位の金妍児(キム・ヨナ)(16)(韓国)を逆転した。

   SP5位だった浅田はフリー1位で一気に順位を上げた。金は3位に終わった。

   中野友加里(21)(早大)は5位だった。



2位の浅田真央&1位の安藤美姫&3位の金妍児
2位の浅田真央&1位の安藤美姫&3位の金妍児

参考資料=(読売新聞他)

 紀香さん、ミセスになっても“女意気”で!

    紀香「ミセスでもファッション楽しみたい」



ファッションショーのゲストとして訪れた藤原紀香
 藤原紀香さんが23日、都内で行われたファッションイベント

 「ミス アシダ2007―08年秋冬コレクション」に出席した。


 紀香はさわやかな白と紺のボーダー柄ワンピースで登場。


 BGMに体を揺らしながら鑑賞し、ショーの最後には

 自らの挙式では袖を通さなかったウエディングドレスにうっとり!


 「ミセスになっても“女意気”で、ファッションを楽しみたい」と語った。


                         ほかに、酒井法子(36)、中井美穂(42)らが出席した。


参考資料=(スポーツ報知)

 たけし監督13作目は漫才を映画化!

    「バカな映画も認めるべき」



「監督・ばんざい!」のポスター
北野武監督(60)の新作映画「監督・ばんざい!」のポスターが

初披露され、公開初日は6月2日に決まった。


13作目となる今作は、映画監督が7つのジャンルの映画を

撮っては次々頓挫する喜劇。


このほど都内でインタビューに応じた北野監督は「漫才を映画化しちゃった」と話し、「今やっている映画の大体のタイプは押さえたね」と内容に自信をのぞかせた。

「ハマればずっといつまでも笑っていられる。ハマらないと

『何をしているんだ、これは一体』ってなる」


今作のカンヌ国際映画祭出品の可能性を尋ねると

「ちょっと恥ずかしいもんがあるなコレ」 とちょっぴり照れて

頭を掻いた。


 聞く側に怒りと紙一重の笑いを提供したツービート時代を思い出させる、北野監督の痛快作が仕上がった。


                                                   参考資料=(サンスポ)

 安藤美姫がノーミスでSP2位!

     世界フィギュア・笑顔の安藤美姫


笑顔の安藤美姫


フィギュアスケートの世界選手権第4日、女子ショート

プログラムで3回転の連続ジャンプを含むほぼ完ぺきな

演技で67.98点をマークし、2位につけた。

←満足の演技に笑顔のミキティ!



   

 さえない表情の浅田真央


   さえない表情の浅田真央

                      初出場ながら優勝候補に挙げられたが、まさかのミスを犯し5位と

                      出遅れた浅田真央ちゃん。試合後は悔しさをにじませた。(61.32点)



7位と出遅れた中野友加里             

  中野友香里選手は60.62点で7位⇒


  


   ■女子シングル フリースケーティング(3月24日)


    <主な選手の滑走順>
    18番 中野友加里(早大)
    19番 カロリナ・コストナー(イタリア)
    20番 エミリー・ヒューズ(米国)
    21番 金妍児(=キム・ヨナ 韓国)
    22番 浅田真央(中京大中京高)
    23番 キミー・マイズナー(米国)
    24番 安藤美姫(トヨタ自動車)(最終滑走)



 衝撃告白!保阪尚希が出家!!

 保阪尚希が出家…きっかけは7歳時の両親の自殺


左手に数珠を付けて僧侶になる決意を語った保阪尚希
(左手に数珠を付けて僧侶になる決意を語った保阪尚希)


 俳優、保阪尚希(39)が22日、東京・赤坂のTBSで会見し、来月12日に熊本県合志市にある六水院で

 得度(出家して僧侶になる儀式)を受け、仏門入りすることを発表した。

 

 左手に数珠を付けて神妙な面持ちで現れた保阪は「私事で恐縮ですが、4月12日に熊本県にある真言宗の

 お寺で得度します」と発表。


 保阪によるときっかけは幼少時に両親を亡くした事。両親は交通事故で亡くなったと今まで公言していたが

 「実は7歳の時に自殺でした」と衝撃告白。


 「毎月命日に静岡に行って両親の墓参りをしてきた。親が亡くなった26、27歳の年齢を超えたときから

 得度を受けて何か世の中に返したいと思ってきた」と説明した。

 

 六水院については「1年ほど前にたまたま僧侶に出会って勧められた。女性の僧侶で自閉症や自殺未遂する

 子たちを社会に戻れるように導いてあげている人で感銘を受けた。僕も修行させてもらって単なる信者で終わり

 たくなかった」と話した。


 僧侶といえば剃髪のイメージが強いが、保阪は剃らないという。今後は東京から熊本に通う形で修行する一方

 芸能活動も続ける。

 保阪は「人々をいい方向に導きたい。携帯サイトで悩み相談もやりたい」と意気込んでいた。

参考資料=(サンスポ)