視野が欠けているって、どう見えてるの、とたまに聞かれます。

相手に少しでも理解してもらおうと考えるのですが、良い表現が見つかりません。

眼の病気や脳卒中等が原因で視野の欠けを表す表現として黒く描かれているのを見ますが、自分の場合は決して黒くはありません。

 

先日ふと雲ひとつない青空を見上げると、欠けている事を忘れられるようなスッキリとした青一面が広がっています。

何も違和感を感じる事なく見れる青空が四分盲を忘れさせてくれます。

しかし視線を落とし対象物を見ると、嫌でも欠けを感じてしまいます。

 

自分は欠けが2箇所あり、その欠けのエリアに対象物が入ると消えて見えなくなってしまいます。

その為、視線を動かして対象物を探すような動きになります。

なので対象物を見つけるのに時間がかかってしまいます。

 

対象物があっても気付けない、気付きにくい、という表現が、より分かりやすいでしょうか。

 

また良い表現があれば、、、。