最近、カメラをいじる頻度が少なくなりました。
何故なら絵を描くことの方が表現しやすいというか絵を描くことが子どもの時から好きだったからです。
なのでカメラは風景画を描く為に使うくらいになってしまいました。
それはそれでまた違った物があって楽しいのですが。
カメラはやっぱり難しいです。
まぁ、私って元々家庭環境が複雑だったというのもありダークなイラストとか漫画しか描けません。
上手いかどうかは別として…。
最近、描いたダークなイラストを晒します←
病気が病気なので描いていて苦しくなる事もあれば、前向きに趣味でも表現力を高めたいと思う時もあります。
まぁ、この3枚の絵は今の私を鏡に映しているようなものです。
私はダークな絵しか描けない。
明るい絵が描けないんです。
写真も、明るく撮れないんです。
なんかポジティブに表現するってなるとどう表現したらいいか分からなくなるんです。
それもこれも、全部病気のせいで。
苦しいです。
でも人間の表情を描く練習をしたり、その気になったら漫画を描いて旦那くんに見せたり。
旦那くんには、
「お前には才能があるんだよ」
とこの間、言ってもらえたけど
まだまだちゃんと絵を描けてない。
だから私はずっと絵を描くことをやめない。
描き続けたら何か変われる気がして。
そして、
絵をずっと描いてなかったのに絵を描き始めてからカメラも少し撮り方が、変わった様な気がします。
とても寒く暗い、尖った写真をぺたり。
万人受けしない音楽が好き。
あまり着ない少数派なお洋服が好き。
だから私の生み出す物ってきっとおかしい。
私は他人と同じ事をするのが嫌いなんじゃなくて、正確な事を言えば出来ない。
だから周りにあたおかって思われる。
でも旦那くんは私の世界観を否定しない。
温かい心で包容してくれる。
私の描いたギャグセンスの無い同人誌で笑ってくれた。
「ギャグが苦手とかウソつくなよ」とか言いながら。
オリジナル漫画も読んでくれた。
結末が予想出来ないっていつも言ってくれた。
誰のパクリでも無いし、独特だよなとか。
本当にありがとう。あなたと出会えて良かった!
と、
これ以上文字を綴ると長くなってしまいそう(既に長いw)なんで、この辺でさよなら。
また、更新します!
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