長崎市内の中心といってもいいくらいのところにある大浦天主堂とグラバー園 はその昔スコットランドから来た トーマス・ブレーク・グラバー が南山手の丘の上に1863年に住まいを建設したのだそうです
グラバー園に隣接している大浦天主堂
鎖国が終わった後、フランス人によって建てられた礼拝堂。
日本最古の木造ゴシック建築。でもって国宝。
大浦天主堂の前にある教会
やっぱりここは異国って感じ
階段や坂が多いので今はエスカレーターができてて、楽ちんです![]()
こちらは 旧三菱ドックハウス
「ドックハウス」とは修理のために船が造船所に入っている間、乗組員たちが宿泊した施設のこと。この建物は、明治29年に作られた典型的な西洋建物で、上下のベランダを8本の柱が支えています。ベランダからは、今から430年以上前に開港した長崎の港、そして正面に素晴らしい夜景が楽しめる稲佐山が見えます。
旧グラバー住宅
| 1863年に建てられた旧グラバー住宅は、日本で最も古い木造西洋風建築として知られており、国の重要文化財にも指定されています。正面玄関を設けないクローバー型の建築は、南国のバンガローをイメージさせます。 設計はグラバー自身、施工は小山秀で、当時は接客用の別邸だったらしく、その後しだいに住居として増築を重ね、明治の中頃、現在のような姿になりました。邸内には、グラバーと妻ツルの写真、犬の彫刻が施された愛用のステッキ等、グラバーの遺品が展示されており、彼の人柄が偲ばれます。 |
旧リンガー住宅
三方をベランダで囲まれたバンガローのような旧リンガー住宅は、明治の初めに建てられたもので、重要文化財に指定 されています。ベランダの床石には、ウラジオストックから運んだ御影石、ベランダの屋根を支える角柱には天草の石が使われています。重厚さと華麗さを感じさせる建物で、木と石が調和した木骨石造の建築構造はとても珍しいものです
何といっても高台にあるここは長崎港も見渡せて景観が最高です
お天気が良くて気持ちよかったです
こんな景色を見ながらのんびりお茶してたんですね~~素敵
明日は長崎の町の写真をUPします。


















