鹿児島市内からバスで1時間、日置郡東市来町美山で毎年開催される『美山釜元祭』りに行ってきました
第17代薩摩藩主・島津義弘公が慶長3年に朝鮮から陶工約80人連れ帰り、そのうち40人がこの美山で島津藩の庇護のもとで開窯したのが薩摩焼の始まりです。
10月31日~11月3日まで開催です。
今日は初日とあって凄い人ででした。
ここ美山にはたくさんの釜元があります。
皆沢山の釜元を歩いて回ります![]()
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まずは沈壽官窯
お庭も素敵です
この方が当主の沈壽官さん
こちらが作品の一つ
お宅の庭にある登り窯![]()
音里碗![]()
緋色窯![]()
未来薩摩 圭介窯![]()
こちらはちょっとアートな近代的な作品が多かったです。
こんなグリーンのお店も
1日中歩き回って見てきました。
今日も鹿児島は24度のいい天気で暑かったです![]()




























