緑道で咲き誇っているキンシバイ
東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートが、渋谷Bunkamuraオーチャードホールで開催され
「旅する北欧」というテーマで、シベリウスとサラサーテ、グリークの曲を堪能
指揮者・横山奏、ヴァイオリン・吉本梨乃
ゲストの俳優石丸謙二郎を交えてのトーク
2003年生まれのヴァイオリンニスト吉本梨乃の繊細で美しいサラサーテのツィゴィネルワイゼンを演奏中、細い弦が切れてしまうハプニング
ヴァイオリンの交換リレーで、難なく乗り越え堂々と演奏(本人初体験)
演奏中弦が切れるハプニングは、聞いたことはあるが、遭遇したのは初めて🙀
演奏しながら、コンサートマスターのヴァイオリンを手に、コンサートマスターは隣の奏者と交換
ソロ演奏のストラディヴァリウスは、静かに楽屋へと、気づかない観客もいるほど圧巻の手際🤗
が、吉本梨乃のアンコールは無しでちょっと残念
石丸謙二郎の朗読で、波瀾万丈のペール・ギュントの生涯を演奏(音楽劇)
フインランドやノルウェーの森や湖など美しい自然が蘇り、まさに北欧の旅に酔いしれ、懐かしさで胸が熱くなるコンサート





