いつも11時になると、主人のお薬タイムであった事を思い出します。
それまでは2人でテレビを見たり、話しをしたり、主人のベッドの横に潜り込んでみたり。。とにかく楽しいひと時でした。
でも、丁度10時位になると私がうとうとしてしまい。。気がつくと眠っていたり。。その間主人は静かに私を見守っていてくれたのだと思います。
お薬タイムが過ぎると私のお風呂タイムで。。お風呂から上がってくると12時近くになっていました。
主人の部屋からいつも明かりが漏れていて「早くやすまないとあかんやん。。大丈夫?どこか痛いの?」
と、私。。すると主人が
「大丈夫やで。。直ぐに寝るから。。
それよりお母さん今日も疲れたやろ?
早く休みや。。毎日ありがとう」
と言ってくれました。。
今から思えば私がお風呂から上がってくるのを寝ないで待っていてくれたんです。
今頃になって気づくなんて。。
ほんまにお父さん。。ありがとう。。
それと。。ごめんね。。
痛いししんどいのに気を使わせて。。
本当に本当にごめん。。