ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -65ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

おはようございます。

生徒さんの一足早いクリスマス。
既に、可愛いお子様たちとツリーもお家に飾られたとのこと。
こちらのプレートも一緒に飾ると、一層華やかになりますね。



転写紙に可愛い絵が沢山あるので、ついつい可愛いプレートもレッスン中にお作りいただきました。

お子様たちの可愛い笑顔が目に浮かぶようです。




先日、次女が小学校から持ち帰った一枚の紙。
学校で、話を聞いて帰ったようですが、その紙には先日、ノーベル平和賞を受章したパキスタンのマララ・ユスフザイさんの国連演説の全文がありました。

少しだけ抜粋です。

 私たちは世界中の女性たちに、勇敢になることを求めます。自分の中に込められた力をしっかりと手に入れ、そして自分たちの最大限の可能性を発揮してほしいのです。

 無学、貧困、そしてテロリズムと闘いましょう。本を手に取り、ペンを握りましょう。それが私たちにとってもっとも強力な武器なのです。
 一人の子ども、一人の教師、一冊の本、そして一本のペン、それで世界を変えられます。
教育こそがただ一つの解決策です。
エデュケーション・ファースト(教育を第一に)。



クリスマスを楽しく迎えることが出来ない子供たちが、沢山いることを 私も、自分の子どもも知っておくべきことだと、改めて思いました。
勉強できる環境が整っているのに、しないでいる誰かさんに、本日注意したところですが・・・。


素敵な一日をお過ごしくださいませ。






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今晩は。

作品展も終わり、少しずつ通常の生活に戻りつつあります。
さて、今回の作品展の私の作品は、来年成人式を迎える長女のことを考えて、制作しました。

20年という年月は、あっという間でしたが、その間元気で成長してくれた娘に感謝と、お祝いの気持ちを込めて・・。
彼女が京都で選んだ古典的な着物に触発されて、ポーセラーツでも古典的な模様を単色転写紙でカットし、ホワイト転写紙、新しい金かさね転写紙もふんだんに使いました。

金襴緞子の帯の金糸のように、華やかに・・・。


8日は学校が休みだった彼女と会場で待ち合わせして、会場へ。
パパと久々に三人でのお出かけになりました。

長男が生まれてからは、なかなか3人だけのお出かけというのは限られていましたが、今回の受賞のお蔭で、大変素敵な機会が出来ました。

長女も喜んでくれ、本当に私の想いを形にできるポーセラーツを続けていて良かったと思います。

そして、今回の作品展では、都内に在住する友人や知人にも足を運んでもらい、とても賑やかになりました。その中には、私が大学在学中にお世話になった大学事務局のかたも来ていただき、卒後何十年ぶりかの再会になりました。有難いことです。


また、大卒後 研修時代の友人達も来てくれて、まさかの同窓会のようにもなりました。

本当に、結婚、子育てに明け暮れていたあっという間の20年の出来事でしたが、年月を考えると、それはそれはもう、浦島太郎が玉手箱を開けたような気分です。


これからも、作品づくりに精を出しながら、新たな思い出づくりにも頑張りたいと思います。


授賞式当日、私とパーティーに参加して下さった生徒さん4名の内、2名の方が、パーティーでは豪華な景品も当たりました!!
お一人は、三井先生のデザインの本『ハンディクラフトのデザイン学』。
もうお一人はクリスマスのオーナメントホルダー。
参加5人中の2名が抽選に当たるという、まさにとてもいい確率だったのではと思います。

三井秀樹先生のデザインの本が当たった卒業生のTRINITYさんは、益々制作意欲も出てこられた模様。私も、他の生徒さんも本をしっかり購入して、デザインの勉強をしようと思います。

写真は、その三井先生とご一緒の写真。

こちらも、よい思い出になりました。
本当にありがとうございました。


それでは、今日も素敵な夜をお迎えくださいね。




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こんにちは。
この三日間、都内で行われていたキルンアートコンクール&作品展。
7日には、転写紙部門で佳作をいただいたので、表彰式と交換パーティーに、栃木県、茨城県の生徒さん4名と楽しく参加してきました。

展示されている作品の数々は、入賞作品だけでなく、どれも力作ばかりで、私の作品よりも、もっともっと、素敵な作品の数々がずらり。
本当に目を奪われるものばかりでした。


表彰式では、チャイナペインターの本郷裕一郎先生から温かなお言葉と共に、賞を頂くことができました。
本当にありがとうございました。
今回の私の作品は、古典的なデザインにしましたので、それに合わせて着物を着ての受賞。


パーティー会場では、かねてよりお目にかかりたいと思っていた大賞をとられたシュガーミルさん(柴山麻衣子先生)には、早速受賞のお祝いのお声をかけさせていただきました。
私がブログを初めて間もない頃、シュガーミルさんの作品やお人柄に惚れた私にとっては、ブログでしか存じ上げなかったのですが、もう昔からの友人のように、なれなれしくお近づきしてしまいました。

やはり、私の目に間違いがなく、快くお話していただき、嬉しさ100倍(あんぱんまん)でした!

また、仲よくさせていただいている大分のLaLaさん経由で、ポーセラーツの以前のコンクールもまた前回もサンアート賞、佳作と数々の受賞をされ、今回また受賞されたチャック先生こと村杉薫先生にも、とても優しくお声をかけていただきました。

そして、ヴォーグの新年のパーティーでも、私と会ったことをお話しいただき、いつもご活躍の滋賀県の山本晴美先生ともお話することができました。


素敵な先生、素敵な方々との出会いは他にも沢山ございますので、次回からの記事にさせていただきます。



ポーセラーツのコンクールからすると、もう14回目?になりますが、今まで賞をいただくこともありませんでした。(娘と息子のマグカップは以前小さな賞をいただきましたが)
ポーセラーツを長年続けることができたのも、まさに家族や周りの人たちの理解、サポートのお蔭だとつくづく感じました。

遠く山口の高齢の両親もなんと会場へ、プリザーブドフラワーのお祝い電報を打つというあまりにも、恥ずかしいこともありましたが、やはり本部の皆様、ご一緒にパーティーに参加して下さった方々から、「お祝いをしてくれるご両親がいらっしゃるということは、有難いことですね」と言っていただき、こちらもその言葉を忘れず、また幾つになっても、親は親であり、限られた時間を大切にして、孝行したいと改めて思いました。


作品展が終わった今、何故か私の頭の中に平家物語の最初のフレーズがず~っと浮かんでしまい・・・・

おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし


お祭りのような作品展が、すぐにさめてしまう春の夜の夢のように終わることなく・・
おごり高ぶることなく、秋の夜に、はかない夢として終わることなく、これからも精進しながら、そして何よりもポーセラーツを通じていただいたご縁を大切に、感謝しながら、来年に続く夢にしていきたい!
と、秋の夜に一人思っております。


日本ヴォーグ社、審査員の先生方、本部事務局の方、ポーセラーツを通じて出会えた沢山の方々に、感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

(入賞作品など、こちらからご覧いただけます。)


それでは、素敵な午後をお過ごしくださいね。









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