おはようございます。
先週から、身内が入院したのでお手伝いができ、ゆっくりとパソコンに向かうことが少なくなりました。ブログ更新もままならない状態ですが、引き続き、生徒さんの素敵な作品のご紹介です。
もうすぐハロウィン。
とっても可愛く作られました。
こちらのタイルも、フレームに入れ、お部屋に飾るだけで、ハロウィンの演出になりますね。
あとハロウィンまで一か月ありますが、楽しいハロウィンになりますように・・。


さて、昨日は「ほんわか」するものが我が家に届きました。
長男、長女が2005年に、「10年後の私へ」ということで、自分宛に書いた手紙。
小学校の創立120周年の記念事業として「タイムカプセル」に入っていた子供達の手紙が、10年を経て、投かんされました!
私は、10年前にこんなことをしていたなんて、聞いていて忘れたのか、最初から知らなかったのかも定かではありませんが、懐かしい子供達の可愛い幼い字と文章に、思わず笑みがこぼれました。
長女は小学5年生。ご丁寧に組と出席番号まで書いてありました。
彼女の手紙には
「私は今、どこの大学へ行っていますか?」から始まり、
「今は背は小さいけど、背はのびていますか?それとも小さいままですか?」
「ちゃんと勉強していますか?」
「今は字がきたないけど、キレイですか?」
「今はどこに住んでいますか?」
「結婚していますか?」
等々、10年後の自分へ質問攻めでした。
自分の似顔絵と、好きなクマの絵も一緒に描かれていました。
長男は小学2年生。
彼の手紙にも、「どの高校に行っていますか?」とやはり質問。
彼の方は、虹がかかっている、自分が住むであろう?水色の屋根の家。そして、その少し離れたところには、我が家と思われる、オレンジ色の屋根の家が描かれていました。
ただ、彼の手紙の最後の言葉には思わず笑ってしまいました。
「おかあさんにしかられていませんか?ぼくはしかられています。」


あら~、あんな小さい頃から、私はガミガミしていたのかしら???と反省・・・。
手紙を書いていた10年前の子供達は、きっと期待に胸をふくらませ、どんな自分になっているか、色々なことを想像していたことでしょう。
この10年はアッという間でしたが、子供達も、私達夫婦も元気にこの手紙を受け取れたことに本当に感謝です。
そして、今からの10年も、あの頃と同じように、期待をもって、ワクワクしながら、健康で元気に過ごせるよう、願うばかりです。
それでは、今日も穏やかな一日になりますように。
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