ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -10ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

こんにちは。
先日、茨城県から体験におみえになったかたの作品です。
結婚式のお手伝いをなさる職業とのこと。やはりチョイスされた絵柄も、それに合ったものを選ばれました。



数々の幸せな結婚をお仕事としてご覧になっているようですが、ご自身の時はきっと綺麗な花嫁さんになられることでしょう。




体験いただき、ありがとうございました。


さて、主人の母が入院をし、なにかと出番が多くなってまいりました。
そんな中、以前読んだ本の中に出ていた妙好人(浄土真宗の篤信者)の言葉を、最後にご紹介します。


子供叱るな 来た道だもの
年寄り笑うな 行く道だもの
来た道 行く道 二人旅
これから通る今日の道
通り直しのできぬ道



それでは、今日も穏やかな一日になりますように。





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おはようございます。

ブログの更新がままならない状況ですが、サロンに来ていただいている方々の素敵な作品のご紹介をのんびりとさせていただいております。

今回はゴルフがお得意な男性の、お湯呑。
お寿司屋さんで出てくるようながっちりしたものをご希望でしたので、白磁を探し、初めてのポーセラーツに挑戦されました。

始終、「楽しい!楽しい!」と笑顔でお話いただき、とても嬉しく思いました。

私も作品作りの時には、何かとこじつけをしたり、物語を作って制作しますが、今回の男性もまさに、面白く作られています。

男性の打った球は??


まさかのOB
ボールも何処に隠れたかわからないので、探しているということで、メガネを。



女性の打った球は?


ちゃんと、カップイン!



こんな楽しいお湯呑を職場で使われると、職場でも楽しい会話が聞けそうですね。
ポーセラーツをお楽しみいただき、ありがとうございました。




ここのところ、日光まで車を毎日のようにとばしています。
星空を見ながら、大好きな歌手の歌をボリュームをあげて聞きながらの運転。
若い頃に戻ったようで、ある意味楽しく感じます。

そして、夜空にみえるキラキラと点滅する物体を、二回も見てしまい、「これは、もしや???」
と、一人で興奮。

高校生のお兄ちゃんは、「ふうん。その話は○○(次男の名まえ)にしたら?」と、つれない返事。
小学生の僕は、ちょっとは興味を持ってくれました。

私が小さい頃も、お化けや、UFO、宇宙人の話にとても興味深かったのを思い出しました。



ノーベル賞で湧く日本ですが、昨日は梶田氏が物理学賞受賞の嬉しいニュース。「ニュートリノ振動」という現象を見つけ、ニュートリノに重さがあることを証明されました。

この宇宙間に存在する万物を表す「天地人」の解明が、今後益々行わることでしょうが、一般人の私は、解明は研究者にお任せして、日光という場所で、宇宙の神秘をロマンチックに感じていきたいと思います。



それでは、今日も穏やかにお過ごしください。





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おはようございます。

先週から、身内が入院したのでお手伝いができ、ゆっくりとパソコンに向かうことが少なくなりました。ブログ更新もままならない状態ですが、引き続き、生徒さんの素敵な作品のご紹介です。

もうすぐハロウィン。
とっても可愛く作られました。
こちらのタイルも、フレームに入れ、お部屋に飾るだけで、ハロウィンの演出になりますね。

あとハロウィンまで一か月ありますが、楽しいハロウィンになりますように・・。



さて、昨日は「ほんわか」するものが我が家に届きました。
長男、長女が2005年に、「10年後の私へ」ということで、自分宛に書いた手紙。

小学校の創立120周年の記念事業として「タイムカプセル」に入っていた子供達の手紙が、10年を経て、投かんされました!

私は、10年前にこんなことをしていたなんて、聞いていて忘れたのか、最初から知らなかったのかも定かではありませんが、懐かしい子供達の可愛い幼い字と文章に、思わず笑みがこぼれました。

長女は小学5年生。ご丁寧に組と出席番号まで書いてありました。
彼女の手紙には

「私は今、どこの大学へ行っていますか?」から始まり、

「今は背は小さいけど、背はのびていますか?それとも小さいままですか?」
「ちゃんと勉強していますか?」
「今は字がきたないけど、キレイですか?」
「今はどこに住んでいますか?」
「結婚していますか?」

等々、10年後の自分へ質問攻めでした。
自分の似顔絵と、好きなクマの絵も一緒に描かれていました。

長男は小学2年生。
彼の手紙にも、「どの高校に行っていますか?」とやはり質問。
彼の方は、虹がかかっている、自分が住むであろう?水色の屋根の家。そして、その少し離れたところには、我が家と思われる、オレンジ色の屋根の家が描かれていました。

ただ、彼の手紙の最後の言葉には思わず笑ってしまいました。

「おかあさんにしかられていませんか?ぼくはしかられています。」

あら~、あんな小さい頃から、私はガミガミしていたのかしら???と反省・・・。

手紙を書いていた10年前の子供達は、きっと期待に胸をふくらませ、どんな自分になっているか、色々なことを想像していたことでしょう。

この10年はアッという間でしたが、子供達も、私達夫婦も元気にこの手紙を受け取れたことに本当に感謝です。

そして、今からの10年も、あの頃と同じように、期待をもって、ワクワクしながら、健康で元気に過ごせるよう、願うばかりです。



それでは、今日も穏やかな一日になりますように。








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