私は30歳の頃、PBC(原発性胆汁性肝胆炎)肝臓の自己免疫疾患になって、それからはウルソというお薬を飲みながら2、3ヶ月に1回通院して生活してた。






それから数年後に結婚して不妊治療の末に今回の赤ちゃんを授かったにっこりニコニコ






妊娠中は念のためお薬はやめる代わりに通院の頻度も少し増えてた。






けど、妊娠中は数値は正常値か、少しだけオーバーしてるか、という感じだった笑ううさぎ






お薬飲まなくても数値は安定していたので、先生に「これは完治したんじゃないでしょうか真顔」と毎度のように伝えていたのだけど、

先生から帰ってくる返事は「おそらく出産したら急に数値が上がるんじゃないかと思うから出産後がこわい」

だった。





今日、産後初の消化器内科の受診だった。





普段と変わらない体調なので、「まぁ今日も少し高いか範囲内くらいだろうウインク」の気持ちで採血💉




いつもどおり4本凝視採血はガン見凝視






内科で待ってると1時間後くらいに呼ばれた。






先生の第一声が、

「体調は大丈夫❓キツくない❓」





今まで数値が安定してる時はそんなこと言われなかった。

けど今回は体調は良いしキツくもないので、産後の身体に気を遣ってくれてるもんだと思っていた。





「特に変わりなく元気ですひらめき





「それなら良いんだけど、今回かなり数値が上がってるから」



と結果の紙を渡された。






ASTの正常が13〜30のところ

            323ゲロー

ALTの正常が7〜23のところ

            374ゲロー



LD、ALP、γGTPもオーバー滝汗






先生に、

「入院してもおかしくない数値」

「とりあえずウルソを今日診察が終わってすぐに再開」

「ウルソ再開して2日後と1週間後にまた数値見せてほしい」






赤ちゃんのいる病院と同じ病院なので、1週間後は面会でちょうど良いのだけど、2日後がチーン





で、急遽で悪いけど今日腹部エコーをして帰ってくださいと驚き





母乳外来を予約してたので、母乳外来後にエコーの予約を取ってもらった。





2日で数値が良くなるとは思えないけど、多少は下がってくれると良いな煽り




1週間後に下がらないで変化なしだった場合、ウルソはやめてステロイドのお薬に変更らしい無気力





とりあえず1週間は朝昼晩2錠ずつ忘れないように飲もう不安