朝6時半から検温。


8時から朝ご飯。


9時半にお風呂。


10時から胎児モニター。


11時30分から先生のエコー。


12時からお昼ご飯。


14時から持病で通院中の消化器内科へ。


15時から胎児モニター。


16時30時からエコー。


18時から晩御飯。


19時30分からエコー。


相変わらずバタバタしていた。


部屋に先生が何度も入ってきては、現状の説明をされた。


「わかりやすくいえば、赤ちゃんが真空パックの状態だから成長ができない状態」

「まだ赤ちゃんから苦しいサインはでていない」

「赤ちゃんは凄く元気」

「胎盤も臍帯も血流は問題ない」

「赤ちゃんもエコーで見た感じどこにも問題はない」

「原因は赤ちゃんをだしてみないとわからない」

「元気なうちに赤ちゃんをだしてあげたほうが助かる可能性が高い」



ただでさえ転院した日に緊急入院で頭が追いついていないのに、次から次へと言われ情報が多すぎて、混乱した。


3人の先生がいて、

1人の先生は何度も「すぐにでも赤ちゃんをお腹からだしたい」と言うもんだから、27週で赤ちゃんが助かると知らなかった私はその先生を嫌いになった。


私の周りに早産の人がいなかったし、ましてや27週と妊娠後期にも入っていない赤ちゃんが助かるとは思えなかった。


ネットで羊水過小を調べまくった。

「羊水注入」がヒットした。

先生に聞いてみたら、ここの病院ではやってない。とのこと。

その言葉で絶望した。


21時過ぎ、先生が部屋にきた。

明日もしかしたら帝王切開で赤ちゃんをだすかもしれないから一応今日の夜12時から飲食しないで、と伝えにきた。

明日の朝に皆で話し合いがあって今後の方針が決まると思うから、また明日伝えにくるねと言われた。