あなたは記憶力が悪いなんて思っていませんか?
ではなぜ、好きなこととか興味があることは自然と
覚えることができるのでしょう。
脳には、大きく分けて短期記憶と長期記憶があるんですね。
短期記憶は学んだ情報を一時的に保存します。
まあ、1週間程度です。
一方で、長期記憶は何年たっても覚えていますよね。
例えば、テスト前に必死で勉強してテストが終了。
そして何日かしたら勉強して学んだことを忘れている。
よくあることですが、これは記憶力が悪いのではなく
長期記憶をする脳の場所に情報が移動しなかったんです。
脳が勝手に判断してるんです。
必要のない情報だとね。
要するに、あなたの好きなことに関係があるんです。
あなたが好きなことは脳が勝手に必要な情報だと判断して
好きではないことを不要だと判断する。
そして、好きなことは長期記憶に、興味のないことは短期記憶。
では、勉強したことを長期記憶に移動するには?
はい、物凄くシンプルな方法ですが復習することです。
復習することによって脳が自然に重要な情報だと認識します。
短期記憶 → 長期記憶。
新たに勉強したことは数時間後にもう一度復習。
そして1週間後にまた復習。
こんな感じです。
寝る前にも、勉強したことを思い浮かべてみてください。
かなり効果的ですよ。
あなたは記憶力が悪いのではなく、長期記憶に情報を
保存する方法を知らなかっただけです。
一度、実践してみてくださいね^^