ノートパソコンの充電よし!

HDMI接続よし!

パンフレットよし!

ワインよし!

指さし確認して

パソコンからAQUOS40の大画面につなぎ

ドキドキして待つこと 30分。

 

初のオンライン観劇です。

 

 

 

明日海りおさんの『ポーの一族』、梅芸で、上演されています。

初めにオケボックスが映り、黒マスクの指揮者さんのごあいさつ。

厳しい状況下での観客を入れての上演、

中止にならずライブ配信されてほんとによかった。

 

エドガー:明日海りおさん

アラン:千葉雄大くん

メリーベル:綺咲愛里さん

ポーツネル男爵夫人:夢咲ねねさん

老ハンナ:涼風真世さん

大老ポー:福井晶一さん

 

妹のメリーベルを守るために

バンパネラ(吸血鬼)に血を吸われ、ポーの一族として

少年の姿のままで生き続けるエドガー。

 

エドガーは

自ら望んでバンパネラになったわけでもないのに

終わりのない命、老いることのない命を生き続けます。

 

ポーツネル男爵夫人(シーラ)は

愛する人と結婚し、永遠にそばにいたいと

望んでバンパネラになります。

 

 

早くに父とフィアンセを亡くしたアランは

エドガーとの友情を胸に

共に生き続けることを選びます。

 

「家族が消滅してしまったエドガー、

家庭が崩壊してしまったアラン」というセリフが出てきました。

 

守りたい家族

逃げ出したい家庭

なぜ生きるのか

遠大なストーリーを理解するには、

原作から読まないといけないかも。

 

 

大老ポー(福井晶一さん)と老ハンナ(涼風真世さん)の二人は

後半で、オルコット大佐、霊能者ブラバッキ―に役替わりし

降霊会を主宰します。

お二人のやり取り、おどろおどろしくもコミカルでした。

目オルコット大佐は、大老ポーよりおひげが短いのね!!

 

最後のカーテンコールでの エドガーとアランのやり取り。

明日海:千葉君は、他の役だったら誰をやりたい?

千葉:メリーベルですね!

 

う~~ん、似合いそう。巻き髪とドレスドキドキ

ぜひ、千葉雄大くんのメリーベルを見たいものです。

 

ドキドキ綺咲愛里さんのメリーベル

 

 

臨場感にはちと欠けますが

オンライン観劇、はまりそうです。

 

無事千秋楽まで上演できますように。