愛猫が突然旅立ちました。16歳でした。
いつも寄り添ってくれていたにゃんこのま~るい頭や
あんよの先や、お耳の先の感触を忘れないように
編みぐるみを作りました。
爪とぎタワーや、ソファに座らせると
今もそこにいて、いつも通りにのんびり寝ているような気がします。
深夜に発症してから3時間足らずで旅立ってしまった
にゃんこの最期の症状を
16年前にノラの赤ちゃんだった時に保護してくださった
新大阪の『猫の幼稚園』の園長さんにお知らせしたところ
病因はおそらく大動脈血栓で
にゃんこは少しびっくりしたかもしれないけど
苦しまなかったでしょう・・・とお返事くださった。
苦しまなかった…この一言に、救われました。
ふわふわの毛糸を棒針で編み進めて
その間もたくさん にゃんことおしゃべりをして
別れの悲しみを癒す作業をしました。
にゃんこありがとう!!
かーちゃんがそちらに行ったら
迷子にならないように迎えに来てね。
しっぽをピンとたてて。






