大阪・中の島にある 東洋陶磁美術館に行ってきました。

 

宮川香山特別展を開催中です。

 

電車のポスターや新聞広告で見かける、にゃんこの焼き物に心惹かれて

足を運びました。

高浮彫と呼ばれる 焼き物技法、初めて目にしました。びっくりビックリビックリビックリ

つるりとした花器や 壺の表面に 立体がくっついています。

猫、カニ、鳥、木の枝、団扇の柄 などなど

 

粘土をこねる段階で一体化されてるんだろうか・・・

窯で焼くとき割れないんだろうか・・・

焼き物何も知らないゆえに ??? いっぱいでした。

 

『高浮彫牡丹ニ眠猫覚醒蓋付水差』

牡丹の描かれた壺の上に目覚めたばかりのにゃんこが座っています。

4面透明ケースに展示されています。

どの角度から見ても にゃんこの丸みが可愛い。

ピンク色の肉球もやわらかそうです。

 

にゃ~ンと声が聞こえてきそうな 臨場感のある焼き物でした。