祇園祭の後祭りでにぎわう京都、響都ホールで
筑前琵琶、胡弓、筝、尺八の 和楽器のコンサートがありました。
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日本人なのに、和楽器の演奏を聴いたことなかった私・・・
どの楽器も初めて実物を見ました。
そして その音色のすばらしいこと・・・
大和民族の血に響いてくる 遠い記憶につながるような なつかしい音色でした。
筑前琵琶 :川村旭芳さん
胡弓 :木場大輔さん
筝・十七弦:折本慶太さん
尺八 :安田知博さん
越中おわらの風の盆をテーマにした『風の夢』
演出が素敵で、舞台上には三人の奏者、
・・・あれ・・お一人足りないなと思っていると
客席下手のドアから 木場さんが 胡弓を奏でながら現れました。
ゆっくりと 客席の通路を奏で歩いて (
歩き胡弓
) 壇上へ。
後ろ姿を見せて演奏しながら おひとり上手へ入っていくと 曲が終わりました。
舞台上の静止した位置からの 琵琶、尺八、筝の響きと
近づいていてきて遠ざかっていく 胡弓の調べの流れが みごとにマッチしていました。
たまたま座っていた席のすぐ前で 立ち止まって胡弓を弾いていただきました(感激)
尺八奏者の安田さんは フリーアナウンサーでもいらっしゃいます。
MCと 音楽劇の朗読も担当されていました。
改めて 多才な方だなあ・・・と思いましたデス![]()
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