念願の東宝版『エリザベート』、梅田芸術劇場で見てきました恋の矢

ハナちゃん、お美しいです・・・ため息・・・スキ

2階の2列目、センターブロックの通路横の席。

双眼鏡ではっきり表情が見えました。

 

キャストは トート:城田優さん  ルキーニ:山崎育三郎さん

 

 

宝塚の雪組(1996年:一路さんトート・ハナちゃんエリザ・轟悠さんルキーニ)

宙組(1998年:姿月あさとさんトート・ハナちゃんエリザ・和央ようかちゃんフランツ

          湖月わたるちゃんルキーニ)

そして今回の東宝版で 3回目のエリザベート観劇です。

 

 

城田さんのトート、端正な顔立ちと長身、手足の長さが舞台に映えて

この世のものと思えない雰囲気だしてました。

大きな手のひら、長い指をひらりと動かして、運命の糸を操っているような・・・

口角上がっているのに、冷酷なまなざしで見つめているような・・・

操られるハナちゃんも、トートの前では、生と死の境をさまよう表情してました。

 

3回見た感想:

雪組のときは、あまりのスケールの大きさに

ストーリーを追うのがせいいっぱいでしたチュー

宙組のときは、男役スターさんの個性と魅力にどっぷりつかりましたラブ

 

今回は、男性がそのまま男性を演じる自然さもあったのでしょうか、

ひとりの女性の波乱万丈の運命に寄り添う気持ちになりました目

息子の死に際しての『死の嘆き』

よりをもどしたいと会いに来る夫との、心の距離を歌う『夜のボート』

涙なみだ涙のシーンです涙

最期、60歳で暗殺されて トート(死)の愛を受け入れるエリザベートに

・・・お疲れ様、つらい人生だったね、トートのもとで自由になれるね・・・と 

労わってあげたい気持ちになりました。

 

カーテンコールで、城田さんの投げキッスをしっかり受け止めて

ぶら・っっぼ~~~でございましたラブラブ音譜恋の矢