大阪・中の島の東洋陶磁美術館で

ハンガリーの名窯ヘレンド特別展が始まりました

 

 

 

見事な絵付け磁器が151点

年代に沿って展示されていました。

 

どれも色鮮やかで細やかな作りに目を奪われるのですが

ゲットしたポストカードから写真載せますね。

  

『全盛期 1850年代から70年代』はやはり華やかですね。

ヨーロッパの香りぷんぷんしてます。

 

 

『「空気の寓意」飾り水差し』

天使さんたち、楽しげに楽器演奏してますねラブ

水差しと天使で、4代元素(火、水、土、空気)を表しているそうです。

 

 

 

 

『「ゲデレー」文ティーセット』

エリザベート皇妃とフランツ・ヨーゼフのハンガリー戴冠式を祝って

作られたティーセット。1875年ごろ。

どちらかというとアジアンな香りがします。

エリザベートはこの食器でお茶を飲んだのですね・・・ラブ恋の矢

 

全然関係ないけど

ミュージカル・エリザベートでの、戴冠式のドレス

ハンガリー国旗の緑・赤・白のドレスを着たハナちゃんを思い出して

しまいました爆  笑

 

第二次世界大戦終戦のころの作品は

『労働者』や『雄鹿』の像など

派手さは全くなく

時代を映しているなと・・・しんみり思いました。