梅田芸術劇場で

城田優さん、浦井健治くん W主演のミュージカル観てきました。

 

 

 

 

 

一昨年の『エリザベート』の城田トート以来、すっかりシロタユウに魅了されています恋の矢

 

16列目、センターブロックの通路横のお席。

オペラグラスで、城田さんの彫の深いお顔、じっくり見つめてきました。シアワセラブ

 

真面目な脚本家(浦井さん)に

どういうわけかギャングの親分(ブラザートムさん)から舞台上演の依頼があり

ギャングの一人(城田さん)が 脚本内容に口を出し始め・・・

女優志望の、親分の愛人(平野綾さん)がハチャメチャにひっかきまわし・・・

…さてさて結末はどうなるのでしょう???

 

人殺しもいとわぬ冷酷なギャング役の城田さん。

トートを思い出してしまうような、冷たい目線に

今回もハートわしづかみにされました。

 

一幕後半のギャングたちのタップダンスがとてもすてきでしたコアリズム

ひときわ目立つ長身の城田さんが中心になり、全員スーツ着て帽子かぶってタップ踏んでました。

このシーンが一番よかったかも・・・(笑い)

 

えっっっつ!!!と思うようなセリフやええ!!、オリーブ(平野さん)の振りえっちがあり

さすがにオペラグラスで細部まで見ようとは思いませんでしたが

おバカでキンキン声の役を終始演じきった平野さんはエライと思いました。

 

主演女優を演じた前田美波里さん。

パンフレットによると芸歴54年。

ングドレスのスリットから覗く足の美しさハイヒールにため息でした。