丹波路快速から神姫バスを乗り継いで

のどかな丹波焼の里にある 兵庫陶芸美術館に行ってきました。

バス便、少なすぎポーンあせる

 

『瀬戸ノベルティの魅力』展、6月2日で閉幕です。

 

 

「ノベルティ」・・・?

記念品や おまけ で作られたものかなあと思っていたのですが 大違い。

愛知県の瀬戸で作られて、世界に輸出された、

焼き物の人形や置物を「ノベルティ」と呼ぶのだとか。

 

会場に入ると、思わず笑みが・・・か、かわいい・・・

そういえば、パンフレットのサブタイトル、

「kawaii(カワイイ)は世界共通」と。 カワ(・∀・)イイ!!

 

「マンスリーエンゼル」のセンターをつとめる FEBRUARYちゃん

高さ12センチのエンゼル12個が 

ミュージカルで群舞を踊っているかのようです

 

 

「アン王女」   レース人形です。

焼き物とは思えないほどの繊細なレース。

ドレスの下から覗いている靴もエレガントですね。

 

 

「雪の女王」と 後方の 「眠れる森の美女」

 

「マグノリアと蝶」

 

これほどの繊細な陶器を作るための「ノベルティ原画」

 

こういう丁寧な作業の積み重ねが、

作品を生み出しているんですね。納得ドキドキ