11月6日 

 

水夏希さんのタンゴの公演を楽しんだ翌日

パナソニック汐留美術館で

『コスチュームジュエリー』のコレクション展を観ました。

12月17日まで開催です。

 

 

本物の宝石や貴金属を使わずに作る

華やかにデザインされたアクセサリーの数々を

拝見してきました。

 

令和の今はビーズやレジン、ジュエリー用のワイヤーなど

材料が手軽に購入できるので

自分好みのアクセサリーを安価で

手作りできるようになりましたが

 

オートクチュールが作り始めた1920年の頃は

真鍮線の枠に溶かしたガラスを流し固め

お花や葉っぱといった小さなモチーフを作り

さらに組み合わせてひとつの作品にしていく

大変手の込んだ作業だったようです。

 

 

夜会用のマスクとブレスレット(1919年)

本物の宝石を使うととても高価で重かっただろうけど

ビーズとガラスでできたキラキラのマスクなら

目いっぱいおしゃれできただろうな。

 

写真撮影OKでした。

(左のネックレス1965年)

クリスタルガラス・ラインストーン・メタル

(右のネックレス1970年)

カボションガラス・ラインストーン・メタル

 

クリスマスカラーの

緑と赤の組み合わせは情熱的で心惹かれますね。

 

泊まっていた神宮外苑のホテルの支配鳥、つば九郎ちゃん

ロビーから神宮球場が見えますオカメインコ

 

外苑のイチョウ並木 色づきにはちと早かった。

たくさんの方が散策に来ていました。

残しておいてほしい風景です。