イルミネーションに心うばわれる季節ですぬ
今日はEVに乗るなり夜景に感動して
降りるつもりが
いつのまにか舞い上がってしまいました

クリスマスは盛り上がり
お正月は心平らか
不思議ですねー

だからよし

平山郁夫は彼の仕事をそう表現した

絵、写真、音楽、その他に通じる真実で
あると思います

心に残る音楽
心に残るイメージ

中島哲也監督のパコと魔法の絵本をみて
そんなことをオーバーラップして
感じました

愛や悲しみが感動やアートを
創るものではないけれど

愛や悲しみを知らなければ
人の心に届かないものもある

星はいつでもあるけれど
感じる心がなければ
輝きは届かない

伝えたい想いがなければ
光が人に届かない
みなさんが生まれてきて
一番やすらかで
ほっとできるところは
どこですか?

みなさんが原始的に
一番幸せを感じたのは
いつですか?

今日のNHKのノムさんのインタビュー番組をみて考えたこと

彼は幼いときに父親を亡くし
母親に育てられながら貧しく
借家を転々としたこと
お兄さんが進学をあきらめて
学校にいけたこと
プロ野球ではテスト生から上がっていったこと

色々あったけど
野球で成功して呼んでも
京都の田舎を離れなかったお母さんが
お墓を守っていた話を聞いて

冒頭の
母なるものは最も安心で
無条件に落ち着けた場所だから
人も鮭も遡って帰るのではないかなと
思った次第

あらためて親に、田舎に感謝
m(__)m