昨日は、いいくぼさおりさん年始めライブで渋谷7thへ

年初とあってかお客さん盛り上がり準備運動不足かちょっと緊張

しかし、いいくぼさおりさんトリで
何と振り袖姿で登場
着物もいいし、また似合いますね
また新たな発見

新曲手のひらの雪も年末ワンマンライブで初お披露目したときに気になったピアノの進行部分もよくなっていました

何といっても他のアーティストと
最も違っているのは伝える力
MCのひとつひとつ
曲の伴奏のひとつひとつに
伝えたい意思 インテンションと
それまでの準備 努力が
垣間見えました

オーラの違いって
そういった真剣さ 取り組む心の差
なのかもしれないと感じさせてくれた
年始めライブでした

自分も基礎練習きちんとしなくちゃね
o(^-^)o
「怪獣たちのいるとこ」
ついに映画になるんですね!
原作者の方もほめてらして
久しぶりにピュアな映画がみられそう

この本は大学時代に
「ビッグ・オーとの出会い」
(これもシンプルで純粋な名作)
を読んで感動していたところ
友達がプレゼントしてくれた思い出の本です
音楽もそうだけど
いい本や心を揺さぶる本に出会ったときは
そのときの情景や空気が蘇りますね

みなさんはどんな本に感動しましたか?
お正月に白洲正子さんの本に触れました
そのなかで、いままでと違う自分を見つけるときは、いままでと違う何かを自分に取り込んで自分が変わったとき、といった趣旨の表現があり反応しました

思えば人をすきになったとき、すきになった人の考えかたに影響を受けたり、大好きなアーティストに夢中になったときもそうかもしれない

恋愛と同様、人間にも変わるスイッチがついていて、ある環境下で突然スイッチが本能が目覚めるのかも?

みなさんも何かのきっかけで知らない自分にスイッチが入ったりしませんか?