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続・支配からの卒業♪

『第二話』

まず説明しなければならないことがある。我が担任のことだ。彼の年齢は53歳、独身である。彼はどちらかと言うと、右翼主義で、戦争大好き、よってもちろん歴史のティーチャーである。ここまでならよくいる先生?でなんとか話がつくのだが、実は彼は2度の結婚詐欺にあってしまい、少々心が捻くれしまっている…そうなのだ、もう人を信じれるような性格ではないのだ!

これは卒業式が終わり、教室に戻り解散した後の事であった…

足早に教室に戻ってくる担任。『私に花束とかはないのか?』 クラス内の空気が硬直する。『おい学級委員、あるだろ?』さらに硬直する学級委員…『そうか、ないのか(`Д´)』一度教室を出る担任…40秒後…また来た『ホ・ン・トーニないのか?ヽ(`Д´)ノあるだろ?今までいろいろ手伝って来ただろ?私は悲しいよ。』教室を出る担任。30秒後…またまたきた…『私だけだよもらってないのは、恥ずかしいよ。金出すから買ってきてくれよ!』おいおい、世間体のためにそんな事イウナ!と、僕は思ってしまった。女子が「受験が全て終わって落ち着いてから買おうと思っていたんです!」という。←クラス一同そのつもりでした。…担任『今、欲しいんだよ!ゞ(`□´")』………もはや、ガキだ…Σ(゜Д゜;))学級委員様がその後急いで買いに行きました。ホント、お疲れ様でした。

歳を取れば大人になれるわけじゃないんだなって、思いました。

結婚詐欺にはご注意を…大切な心を奪われます。

日記でした。

支配からの卒業♪

さてさて、今日は高校の卒業式だったわけですよ。思い、思られ、ふり、ふられ、起伏激しい若者の感情が露わになる舞台が高校だったわけですが、やはり最後にいろいろ待ち構えてるのが卒業式でした。まぁ、聞いてくださいよ(T-T)俺のB級マイナーストーリーを…

『第一話』

卒業式が終わった後です…まぁ、みんなクラス写真とったり~、アルバムのフリースペースにいろいろ書いたり~、プチ打ち上げしたり~、マターリするわけですが、僕もその中なベタな1人だったわけですよ。……………………………………おっと、ここで大事な情報忘れてました。……………俺の顔は十人並っす、特に面白い人でもないで~す。まぁ本題に入ると、少し仲良くしていた隣のクラスの女の子が僕のクラスにいたわけですが、まぁ僕としては友達と思ってました、いえ今もそう思ってます。で、クラスメイトの女の子が一緒に写真撮ろうて言ったんで、撮ったら、その隣のクラスの女の子がすごいスピードで教室出てっちゃったわけですよ…僕は悪くないよね?それに、写真撮った女の子とは仲がいいわけでもないし、まぁ記念程度に撮っただけだと思うし~、まぁ教訓じゃないんですけど、わかった事は、イベントっていうのはゆっくり終わらせるのがイイって事ですね。大切な思い出っていうのは毎日の学校生活、そう日常の中にあったって事なんだなって…

日記でした。

日記

これって、日記なんでしょ?

日記書きます。にっき~♪