ここまでのお話↓
体外受精の予定が精子の運動率が悪くて顕微授精になってしまいましたが、第一子を授かることが出来ました。
通っていた不妊治療専門病院は、7週で卒業になり、東久留米市にあるアルテミスウィメンズホスピタルに転院することになりました。
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悪阻の話をぼちぼち。
10w4dのリアルタイム、まだ悪阻はあけない様子です
悪阻って、こんなにしんどいとは思わなかったです。
よくドラマでは、「うっ...」って吐いたらその後普通に日常生活送っていたのがあるじゃないですか?
だから吐いたら楽になるんだと思ってたんですよねー。
ところがドッコーーーーイ
吐こうが横になろうが何をしようが、
ずーーーーっと気持ち悪いやなかい
5週目から始まって、1ヶ月過ぎましたが、まだまだ気持ち悪いでっせー
食べ物もなかなか美味しく食べられず、
ペットボトルの飲み物もアクエリアス以外受け付けず、
でも食べなければ吐き気がより強まる。
9w終わりからは、よだれ悪阻も始まって、ティッシュの消費量半端ないです(笑)
下の子がいるお母さんはどうやって乗り気っているんだろう...???
母に聞いたら、「必要に迫られてなんとかなるよ」「だから下の子とは2~3歳がいいよ、あまり離れると一人っ子みたいになるよ」と。
いやいや、それ、忘れてるだけやん、きっと

28~30年前だもんね、妊婦だったの。
(そして二人目も作れば必ず出来ると思ってる辺りは不妊治療経験者の私とは違うな...)
本人は悪阻の辛さも出産の痛みも、ケロッと忘れているようで、
それよりも初孫が出来たことで生きる糧になって、後ろ向きだった毎日が少し前向きになっている様子
よかった。
(凄いな初孫パワー)
いつ終わるか分からなかった不妊治療よりは、悪阻は必ず終わりがあるのが分かってるからましですねっ
でもしんどいから、安定期が待ち遠し!!!