ここまでのお話↓
結婚4年目の顕微授精で、第一子を授かることが出来ました。
通っていた不妊治療専門病院は7週で卒業になり、いろいろ検討した結果、東久留米市にあるアルテミスウィメンズホスピタルに転院することになりました。
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比較的安産と言われる犬のお産にあやかって妊娠5ヶ月の最初の戌の日に、神社で安産祈願をする日本の習慣
恥ずかしながら、妊娠を希望するまでこの習慣を知りませんでした

約3年間の不妊治療からようやく妊娠し、
初めての妊娠イベントを心の底から楽しみにしていた私
安産祈願は絶対にここでやる
と決めていた埼玉県は鴻巣市に鎮座する『鴻神社』
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鴻神社【こうじんじゃ】
こうのとり伝説から安産と子宝で県内で有名な神社
遡ること2年前の夏、一人で子宝のお参りをした思い出深い神社で、
安産祈願は、子宝に恵まれたお礼参りも含めてこちらにすると決めていた
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5ヶ月の最初の戌の日は平日だったので、皆の都合がつきやすい土曜日にしました。
前々から決めていた日程だったのですが、安産祈願の約2週間前に父方の祖父が95歳手前で他界...
本来は四十九日が過ぎるまで祝い事は避けるべきですが、8名の予定を合わせるのが難しいことと、きっとお祖父ちゃんも気を悪くすることはないだろうと考えて決行しました
参加者は私共夫婦、両方の両親、夫の妹、私の弟、の計8名。
3月末だったので、晴天に恵まれたものの、まだまだ肌寒く、防寒必須だったけれど、
境内にはまだ桜が残っていて、青い空と柔らかいピンク色の桜のコントラストがとても鮮やか
戌の日は、安産祈願の予約が不要ということで、朝9時に現地集合し、記念撮影をして祈願の申込と持参した腹帯×3枚に押印してもらう
お巫女さんから、お守りや薬湯の入ったお土産を頂き、
しばらくすると、御祈祷場所へ案内され、靴を下駄箱に閉まってから、お賽銭箱の向こう側にある御部屋に進んだ。
とても綺麗な空間に、こうのとり様と、こうのとり様の卵がまつられている

座席の半分がうちの家族で埋まるくらいの広さに、
私たち家族の他に、安産祈願がもう一組、厄払いと子宝祈願が一組ずつ、お宮参りが一組いた。
約15分~20分くらいの御祈祷は滞りなく終わり、夫婦で絵馬に願いを書いたり、ペット守りを買ったりして少し神社の中で過ごした後、
お昼は川魚で有名なお店を予約してあるので、その時間になるまでうちの実家で待機することに
家に入るとビックリ
初めて夫の両親と妹をお招きするということで、大々的なリフォームが施されていたのだ...

しばらく休憩した後、いざ会食へ
お店は埼玉県は久喜市にある『田口屋』さん
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田口屋
地元の人に大人気の川魚料理店
とても美味しいが、店員さんの当たり外れがある。ご愛嬌ということで流せばよし
(話が通じない人がいてイラッとするだけ)
HP
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鰻と鯉こく、鯉のあらい、ナマズの天ぷら等、たらふく頂きました
妊婦の私は鰻は食べられなかったけど
この頃はつわりもなくなり、今(リアルタイムでは7ヶ月)よりも胃もたれせず量を食べられる状態だったので、おもいっきり食べられて幸せ

解散時には、義両親・妹と両親・弟から帯祝いを頂き、母が用意してくれた地元のお土産を皆で持ち帰り、各々帰路に着きました
こんなに楽しい時間を過ごせたのも、ベビちゃんのお陰

産まれる前からかーちゃんを幸せにしてくれてありがとう息子よ

ここまで読んで頂きありがとうございました
次回は、初の3D/4Dエコーのお話を予定しています





