ここまでのお話↓
結婚4年目の顕微授精で、第一子を授かることが出来ました。
通っていた不妊治療専門病院は7週で卒業になり、いろいろ検討した結果、東久留米市にあるアルテミスウィメンズホスピタルに転院することになりました。
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昨日、またNSTをしてもらったのですが、
お腹の張りが来ない...
この時期なら、もっと頻繁にバンバンくるはずなのに、私は少なすぎるようです
お腹の赤ちゃんは元気なのが救い
NSTを延長に延長を重ねて、ようやく診察へ
先生『子宮口が硬いね。やる気ないかんじ。
今無理やり指一本開くか開かないかってとこ。この状態だと促進剤入れても、すぐには産まれないと思う。2~3日掛かりそうだよ。陣痛促進剤は子宮破裂の危険性があるから、最小限の量しか入れないことになってるのね。でも、それだとあなたには効かないと思う。NST で様子をみながら量を増やしていく感じになると思う。
もしそれでもダメなら帝王切開になる。元々、下から産めない人って一定数いるの。そういう運命の人っていてね。出産が出来ない人がね。
でも出来る限り下から産ませたい。日曜日に子宮口開いて、週明けから促進剤投与していきましょう。この日程じゃないと無理。
42週越えるも赤ちゃんが死んでしまうことが増えるから。今日から入院しても、あなたの場合、土日を挟むことになりそう。土日は促進剤投与出来ないから、途中で辞めることになる。
そうすると子宮口に物を入れてるので感染症を引き起こす確率が高くなる。なので週の頭からやるべきだと思う』
妊娠してからというもの、夫には外出禁止令を出されていて、運動はほとんど出来ませんでした
それがこういう結果を招いた原因の1つだと思います
さすがの夫も反省していて、「明日から散歩に外出しても良い」とのこと
家でストレッチやスクワット等やってはいましたが、散歩のように長時間できるようなものでもなかった
しばらく夫に対して、イライラが収まりませんでした
「○○ちゃんが大変になるのは可哀想だけど仕方がないとして、赤ちゃんに危険が及ぶのが心配...」
と夫。
私「難産で私が苦しんでもいい、と?
」
夫「いや、そういうわけじゃなくて...
」←動揺
妊娠も出産も、フルコースで人工的になりそうな私
そもそも自分は、妊娠出産に適してない体なんじゃないかと思わずにはいられなくて、落ち込みました...
下から産めない人もいるって...
今なら帝王切開があるけど、なかった時代の妊婦さんと赤ちゃんたちは、皆死んでいったってことなんですよね...
なんかそう考えたら、余計に落ち込みました...
待合室で、自然と涙が出そうになって、堪えるのに必死でした
運動させてくれなかった夫のせいに出来るのがせめてもの救いです
42週までギリギリになりそうだけど、その前に息子を出してあげなきゃ


元気に産んであげなきゃ

