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初午祭には欠かせないポンパチ
御神馬を飾る初づつみの事で、糸で結ばれた大豆が鼓面をたたく音からポンパチの愛称で親しまれた伝統民芸品です。
黄色、赤、緑と鮮やかな色が参道を飾っていろいろな大きさのものが売られてました。
これらは隼人町の町田廣志さん洋子さんご夫婦が毎年7月ごろから作成、蒲生和紙に絵付け大豆結びまで全工程を手作業でされているそうです。
大きさは43センチ~70センチの5種類。
お値段は500円から7000円だそうです。