ランチの後平成27年に世界遺産に登録された三角西港へ。
明治の面影を残す建物や石積みの埠頭などが残った素敵な所でした。場所はこのあたり。
三角西港は明治20年オランダ人水理工師ムルドルが設計し天草の石工たちによって開港し、九州有数の貿易港として栄え、特に三池炭鉱の石炭を輸出する港として明治の日本を支えた港だそうです。
旧三角海運倉庫
明治期の港が完全に残るのは日本ではここだけだそうです。他にも小泉八雲のゆかりの宿浦島屋とか旧高田商店石積み埠頭など国重要文化財などありましたので順次UPしていきます。