またまた、3か月近く空いてしまいました・・・・
暑かったなあ…夏!
そして、流行りましたね・・・
コロナとインフルエンザ!!
父が現在暮らしている介護施設でも、コロナが流行ってしまい、
自室待機期間が5日ほどありました。
とはいえ、認知症の患者は、自室待機、を覚えていられないので、
共用スペースに出ては、部屋に戻され、を繰り返したようです![]()
はい、認知症検査の初診です
まずは、紹介された大学病院の地域連携室に予約の電話入れます。
その際、初診でどのくらい時間がかかるかの見込みを教えてもらい、
お昼ご飯に間に合うように、逆算し、早めの時間、かつ、私が家から100分かけて
サ高住に迎えに行き、そこから病院に向かうので、子供たちが学校に出てから
出発できる時間に合わせて予約ができる日を選びました。
これだけでも一苦労です。
サ高住からは、なるべく早めに受診してくれ、と言われるし
でも希望時間に予約が取れる日は少ないし・・・
結局、紹介状を出されてから1か月後の予約となりました。
予約日と時間が決まったら、それに合わせてタクシーの手配もします。
なぜお昼ご飯に間に合うように、かというと、とにかく父は
ご飯の時間をずらすことをすごく嫌がって、時計を見ながら
すごくイライラしだして、もう、どうにもならないのです。
今回は結局、病院で昼食をとるプランにしてもらいました。
向こうの慣れているのか、
あ、そうですかー、では午前と午後に分けましょうね、と言ってくれて、
助かりました。
そして迎えた初診の日
受付して、まずは問診です。
サ高住の併設病院で受けた内容と全く同じで
今までの人生を父自身が話し、家族は口出し禁止
そのあと、長谷川式スケール、
昼食をはさみ、午後は血液検査と心電図。
10時の予約で、病院を出たのが2時半・・・
次回は、脳シンチの予約をとってください、と言われ、
また同じ繰り返し。
が、脳シンチは、そんなに時間かかりません、ということで、
午前中の予約にしました。
認知症の患者は、待てないのです。
待つことができないのです。
まだ?ねえ、まだか?もうすぐかな?
まるで子供にかえってしまったようになります。
待ち時間対策で持って行った
新聞や雑誌にも興味を示さず
自分で読む本を持ってくるわけでもなく
仕方なく、家族の話をしたり、
もうすぐじゃない?
今日は混んでいるから、まだかかるとおもうよ、
と何度も何度もくりかえし、伝えました。
ぶっちゃけ、疲れるー!!!
10歳の4女と待っているほうが全然楽・・・
本も読めないし、
いつ終わるのか、私だって知りたいんだわ!!
と、本音が今だから出ちゃいますけど
当時はそんなゆとりもなかったです、はい
次回は、検査2回目、脳シンチって???
と、サ高住との仁義なき戦いパート1
そして、ストレスがダイレクトに身体にきた!
をお送りします
今日のひとこと
受診するときは、家族写真やアルバムなど、
一緒に見て楽しめるツールを!
そして、サ高住は病院関係は一切ノータッチ
あてにしては、家族がかわいそうなことになります

