今日はLove songsのアルバムについて話したいなと。

Love songsは一見、恋愛の事を中心にしたアルバムに見えるんですけど

全くそんな事はございません。

このアルバムは人生とは?過去とは?今とは?未来とは?と結構深いアルバムです。(と自分は感じてます)

50th single「L」までの三部作「MOON」「cross road」「L」の3枚のシングルが収録されています。

この記事を書いていて思いましたが、すごくアルバムとしての流れがいいなと。

01.Love song
02.cross road
03.MOON
04.sending mail
05.Last angel
06.insomnia
07.Like a doll
08.Aria
09.blossom
10.Thank U
11.Sweet Season
12.overture
13.do it again
14.November
15.Virgin Road
【bonus track】
16.SEVEN DAYS WAR

と言った曲順ですが、最初は過去を考えている部分

sending mailからは恋愛のもどかしさや、決意。

Like a dollは愛する気持ちや、敬う気持ちを忘れないでほしいと言った曲。

blossomからは今現在。

Sweet Seasonからは未来へ歩いていくような感じかな?

そのように受け取りました。

このアルバムを通して「諦めないで」と言うメッセージがこめられているなと感じました。

諦めずに続ける事は大変だけれども、諦めてしまう事も大変だと。

そんな風に自分自身は解釈しました。

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歌のない 人生なんて
そんなの 見当もつかない

ゆずれない 想いがなけりゃ
つまんない 意味がない

そうじゃない?

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