みかりんです。
昨日、小学生のムスメと一緒に劇団四季のライオンキングを観劇に行ってきました

ムスメはひとりっ子の時期が長く、
弟が生まれたことは嬉しい
けれど、だけど、お父さん、お母さんを取られちゃった
と複雑な気持ち。かれこれ二年経つけれど、
それでもたまにはお母さんを独り占めしたくなるんだよね。
わかるよ。
だから、たまには2人でデートしよう

家族で過ごす時間、
2人の子ども達と過ごす時間、
ムスコと過ごす時間、
それぞれ遊び方、過ごし方が違って楽しいけれど、
実はムスメと2人というのがいちばんワクワクする

キレイ目のワンピースを着て、ハイヒール履いて、マザーズバッグじゃない小さめのバッグを持ってお出かけ

非日常ってこともあるけれど、
だいぶんお姉さんになってきて、
オンナ同士の付き合いがほんの少しできるようになってきたからかな。
私、基本的に「トモダチ親子」っていうのは苦手なんだけど、
べったりトモダチではなくて、
少しオトナの付き合いっていうか、
お姉さんとして、ひとりの女性(まではいかないけど)として接する部分が出てくるのは、実はとてもとても幸せで、喜ばしいことなんじゃないかと思い始めてます。
なんでもかんでも親に話す必要はないけど(もちろん気にはなる
)、何かあった時に「話してみようかな」って思ってもらえるようなお母さんでいたいものです。
そしてムスコがもうちょっと大きくなったら、今度はムスコとの楽しい過ごし方が出てくるのでしょう

で、前置きが長くなったけれど、
昨日の劇団四季のライオンキング

三度目の私も初めてのムスメも大興奮

すばらしい!
圧倒的な歌唱力と舞台装置。
オープニングからドキュンと心鷲掴みです

あぁ~、もう一度行きたいなぁ。
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