みなさま、こんにちは。
今回は、小生が先日出逢ったことについて、お話しさせていただきます。
小生は、仕事柄『お墓に関する』、時々、お客様より、ご紹介があれば、
現地確認に行っております。
先日は、少し遠方でしたが、電車を乗りついで、いってまいりました。
駅から、2kmほどの所でしたので、徒歩でも大丈夫だろうと思い、
グーグル地図をみながら歩いていました。
所が、どう間違ったのか、道に迷ってしまい『初めての地域なので』、
何処にいるかも、わからなくなってしまいました。

たまたま、通りの向こうの方で、家庭菜園をやっていらっしゃる、ご婦人
がおられました。
ダメもとでもと思い、小生の行き先を、聞いてみました。
そしたら、そのご婦人が、『方角が、ちがってますね!』
『主人が買い物にでかけるので、もう少ししたら、
ここに来るので、待っててね!』と、おっしゃいました。
少し待っていますと、ご主人さんが車で、お越しになりました。
奥さまから、(買い物リスト)を受けとると、こうおっしゃいました。
【方角は違うけど、徒歩だと(30分)かかるので、ついでだから、送っていってあげるよ!!】
小生は、ほんとうに、助けていただいた、と思い深々とあたまをさげました。
現地まで送っていただいて、帰りの駅までの近道まで、教えていただきました。
帰り電車の中で、小生は、今日で逢ったことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。
手帳に書きつづりました。
名前も住所も教えてくれなかった『あのご夫婦』にで逢わなかったら、
小生は、日が暮れるのに、まだ現地にもたどりつけず、道に迷って、
とぼとぼ歩いているだろう!。

『あのご夫婦』に、キチンとお礼をしたい!と思うのですが、もうお出会いすることはない
かもしれない。
小生は、『どうしたら、いいのか?』、と、考えました。
そこで小生は、小生はなりに、【小さな親切でも、世の中の方々に送っていこう!!】、
と思いました。

届くか届かないかは、わからない。
まわりまわって、『あのご夫婦』に届くかもしれない。
そのことは、誰にもわからない!!。
【世の中のことは、世の中の方々が、決めてくれるだろう!!】
そのように、思いました。
かしこ