ある男が闘牛をやってる町のレストランに入った。

テーブルについていると、隣りのテーブルにある料理が運ばれてきて、店中の客から歓声が上がる。

「うわー、来た来た」と。何だろうと思って見ると、大きなお皿の上にアヒルの卵ぐらいなのが二つ載っている。

「ボーイ君、あれは何ですか」と言うと、「うちのスペシャルです」と。

「闘牛場と提携していまして、闘牛があった日だけにしかないんですよ。だから新鮮で、料理法も一風変わっていて、大変人気がある、うちの特製メニューなんです」と。

「食べたいね」
「詰まっていますからね、リザーブが」
「じゃあ、いつ頃空いてる?」
「来月2日なら」
「いいよ、それでもう。おれ約束する」と約束して翌月の2日、店にやってきた。

「分かっているね、例のスペシャル、当店の」
「ええ、存じてます」で、待っていると
「お待たせいたしました」
「おい、ちょっと待てよ、ボーイ、これが頼んだやつか?」と言うと、
「そうです」
「だけどお前、俺の言ったやつはアヒルの卵ぐらいのが二つ載っているやつだろ。これは梅干しぐらいのが二つ載ってるたけじゃないか」

「お客さん、闘牛というのは、いつも牛がやられるとは限りませんので」
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高倉健☆

最後の銀幕スターの秘密☆

2冊の本読んで観ると、知らない事が山ほど書いて有った。
面白い記事が有ったので載せる!

前年、女子美大付属高校を卒業したばかりの三田佳子は19才だった。

「男の血潮がこだまする」ロケが終盤を迎えたころ、休憩中に高倉健が彼女に声をかける。

「ヨコちゃん、こっちきなよ」高倉は縮めて「ヨコ」と呼んだ。

三田が、恐る恐るそばによると、いつもより高い声で「みたよ、おしっこ」と叫ぶように言った。

生真面目な男が「みたよしこ」をもじって懸命に考えたジョークだったのだろう。座は笑いに包まれた。

だが突然の事に三田の両ほほにスーッと涙が流れ空気は凍った。高倉は身を縮込ませて、「ヨコちゃん、泣かすつもりじゃなかったのに、喜ばそうと思ったのに」つぶやくように言った。

当時29才、10才下の三田へのせっかくの気ずかいが裏目に出た。


この17年後、「野性の証明」で共演した薬師丸ひろ子は当時13才だった。初対面の段階の呼び名はブスだった。

気ずかいは年月とともに洗練されて行き、ひろ子ちゃんとは一緒に食事したり買い物に行ったり、本当に可愛がっていた。

周りから見たら、本当の親子のようだった。「ブスのインパクトで始まった交流は、深く心に残るものだったようだ。



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養女
小田貴。(貴倉良子)芸名
全ての遺産相続。
高倉健☆

長崎歴史文化博物館に行って来た。

生涯205本の映画に出演。

会場に入って全作品を映し出してる。

感動!感動!感動!だった(^O^)/


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携帯で撮っていたら、注意を受けてからは撮れず(;_;)

色々と映画の台本とか新聞記事とかガラスケースに入っていたが、画像撮れず!
一作品一分位の205作品がテレビに映し出される。

マジ格好いい!
年配者が多かったが、本当に時間忘れて魅入った。


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長崎の祭りにも参加してた。これは出口を出た所で貼ってた。

この後、直ぐ近くに図書館が有ったので高倉健の本を借りて帰った♪~θ(^0^ )
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