職場で利用しているPCの話。

ここ暫く、なぜか利用していると
動作が急に遅くなり
反応が悪くなる。

そのたび、ログオンし直して暫定対処していた。

ログオフする際も凄く動作が遅く
いろんなサービスが終了しない問題が出てきた。


最近、時間がちょくちょく出来たので
どんなときに、どんな操作をした際に
遅くなるのか等、数日に渡って様子を見ていた。

すると・・・

タスクマネージャのプロセスを見ていると
Internet Explorerを閉じても
なぜかiexplorerのプロセスが終了していない。


ヘルプデスクの覚書


※自宅のPCのタスクマネージャです


このプロセスを強制終了すると
PCの動作が通常の状態に戻ることがわかる。


Internet Explorerの修復インストール等が必要なのかもしれない。

下手に自分がいじっちゃ駄目なPCなので
改善策をほかにも探ってみることにする。

Adobe Reader Xで

共有フォルダのPDFファイルを開こうとすると


『・・・アクセスが拒否されました』


というメッセージが表示されて

PDFファイルが開けないという問合せがありました。


共有フォルダからローカルPCにファイルを移すと

開くことができる模様。




職場の自分のPCも問合せ者と基本同じ環境。

しかし、自分からは該当のファイルは問題なく開ける。

特にエラー等表示されない。


周りの人も開けるみたいなので・・・

さて、どうしようか・・・



こういう時は、やはりネット頼み!



調べるとどうやら、Adobe ReaderXで導入された


保護モード


というのが影響していることがわかる。



対応策は以下だ。



1..Adobe Reader Xを起動する


2.編集→環境設定をクリック



ヘルプデスクの覚書


3.分類から『一般』を選ぶ


4.起動時に保護モードを有効にする のチェックを外す


ヘルプデスクの覚書




これでとりあえず問合せ者は開けたようだ。




ただ、この保護モードというのは

PDFの攻撃を防ぐためのサンドボックスというセキュリティ機能なので

これを外すとセキュリティが低下する。


そのため、あまりチェックを外すというのはおすすめできない。


内部の環境の中で

これは安全だとほぼ確定できているのに

開けない際に必要に応じてチェックを外すのがいいかと思う。



今回は問合せ者の環境の問題と思うが

根本的な原因はいまいちわからなかった。


場合によってはAdobe Reader Xの再インストールが必要なのかもしれない。

時間がかかるので出かけて帰ってきたら
PCがシャットダウンされている。

終わったのかな?

って思って電源を入れてみるが
いつものOSが起動するだけ。

再度実行してみたら
以下の画面が出てなぜかインストールに失敗した。
どうやら失敗したようだ。


ヘルプデスクの覚書

ヘルプデスクの覚書
先日
Windows8 Consumer Preview版 が公開されました。


Metroといわれるインターフェイスで
基本、スタートボタンが表示されていないようなので
どんな感じがこれから試してみたい。

自分はとりあえず、ISO版 をダウンロードして
DVD-RWに焼いてからインストールすることにしました。

画像荒いですが、インストールで待機中。


ヘルプデスクの覚書

Acrobat ReaderXをインストールしたら

なぜか


英語表記になってしまった


という方がいます。




ヘルプデスクの覚書






ネットで調べなくてもこれくらい簡単だろうと思って

自分で見ているとちょっと戸惑いました。




1.Edit→Preferences と進む



ヘルプデスクの覚書


2.International を選び、右側のApplication Language から


"Choose at application startup"か"Same as the operating system” を選ぶ




ヘルプデスクの覚書



3.Adobe Readerを起動しなおす。



で終わりです。



Choose at application startup


を選んだ場合は・・・



ヘルプデスクの覚書



が表示されるので、日本語を選んでOKボタンを押す。




Same as the operating system を選んだ場合




ヘルプデスクの覚書


基本、日本語ですが

下部分(広告?)だけ英語表記になっています。


気になる方は、


Choose at application startup


を選び直せばよいかと思います。





さて、英語版と日本語では設定箇所は一緒ですが

よくみると配置が異なっていました。





ヘルプデスクの覚書



英語だと上の方にあるのに

日本語だと下のほうにあるんですね。



日本語の場合だとこのあたりにあるので

英語の場合も同じように場所にあると思って案内していたら

全然違って、ちょっと戸惑いました。


なんで場所が違うんでしょうね。


業務上、今後、Office2010を使用せざるおえない状況になってきたため
勉強かねてOffice2010の体験版をダウンロードしてみました。

OutlookやExcel、Word等
一通り勉強していかないと
サポートできなくなりかねません。

がんばろうっと。