Windows7 Core i5-2450M 8GB メモリ 750GB HDD フロンティア
◇ FRNP514MF/D
FRONTIER 15.6型 ノートパソコン Windows7 Core i5-2450M 8GB メモリ 750GB HDD フロンティア ◇ FRNP514MF/D
Adobe Reader Xで
共有フォルダのPDFファイルを開こうとすると
『・・・アクセスが拒否されました』
というメッセージが表示されて
PDFファイルが開けないという問合せがありました。
共有フォルダからローカルPCにファイルを移すと
開くことができる模様。
職場の自分のPCも問合せ者と基本同じ環境。
しかし、自分からは該当のファイルは問題なく開ける。
特にエラー等表示されない。
周りの人も開けるみたいなので・・・
さて、どうしようか・・・
こういう時は、やはりネット頼み!
調べるとどうやら、Adobe ReaderXで導入された
『保護モード』
というのが影響していることがわかる。
対応策は以下だ。
1..Adobe Reader Xを起動する
2.編集→環境設定をクリック
3.分類から『一般』を選ぶ
4.起動時に保護モードを有効にする のチェックを外す
これでとりあえず問合せ者は開けたようだ。
ただ、この保護モードというのは
PDFの攻撃を防ぐためのサンドボックスというセキュリティ機能なので
これを外すとセキュリティが低下する。
そのため、あまりチェックを外すというのはおすすめできない。
内部の環境の中で
これは安全だとほぼ確定できているのに
開けない際に必要に応じてチェックを外すのがいいかと思う。
今回は問合せ者の環境の問題と思うが
根本的な原因はいまいちわからなかった。
場合によってはAdobe Reader Xの再インストールが必要なのかもしれない。
Acrobat ReaderXをインストールしたら
なぜか
英語表記になってしまった
という方がいます。
ネットで調べなくてもこれくらい簡単だろうと思って
自分で見ているとちょっと戸惑いました。
1.Edit→Preferences と進む
2.International を選び、右側のApplication Language から
"Choose at application startup"か"Same as the operating system” を選ぶ
3.Adobe Readerを起動しなおす。
で終わりです。
Choose at application startup
を選んだ場合は・・・
が表示されるので、日本語を選んでOKボタンを押す。
Same as the operating system を選んだ場合
基本、日本語ですが
下部分(広告?)だけ英語表記になっています。
気になる方は、
Choose at application startup
を選び直せばよいかと思います。
さて、英語版と日本語では設定箇所は一緒ですが
よくみると配置が異なっていました。
英語だと上の方にあるのに
日本語だと下のほうにあるんですね。
日本語の場合だとこのあたりにあるので
英語の場合も同じように場所にあると思って案内していたら
全然違って、ちょっと戸惑いました。
なんで場所が違うんでしょうね。