EXCELでオートシェイブを触ったためか


『別のプログラムでOLEの操作が完了するまで待機を続けます』

というメッセージ表示されて、EXCELを閉じることができない。
という問合せがありました。

対応方法としては

・閉じれるものは全部閉じる(Excel以外に動いているものがあれば)
・強制終了(最終手段)

って感じの模様。


OLEとは…
他のアプリケーションのオブジェクト(図、音声等のデータ)を現在使用しているアプリケーションに貼り付けることが出来る機能。表計算ソフトで作ったグラフ等をワープロソフトに挿入する等。

まあ、これから推測すると、excel以外のソフトで
OLEの機能で何らかの操作が働いているために
excelを閉じれない
つまり、問合せだと、excelのオートシェイブの機能が
何か別のプログラムで利用され続けているので
excelを閉じれないってことでしょうね。


グローバル検索用のデータベースを有効にすると


”global-messages-db.sqlite”


memopcのブログ


(通常は、C:\Documents and Settings\プロファイル\Application Data\Thunderbird\Profiles\~.default に作成されています)


が作成されるのですが、意外とかなり大きなファイルになってしまいます。

自分の受信トレイは溜めに溜めて1GB以上あったためか

650MB程ありました。

なぜかCドライブの容量がかなり減ったので調べるとこいつが問題でした。

ハードディスクが大容量あると気にしなくてもいいですが

たいした容量がないPCだと、グローバル検索は不要な気がします。



サーバ上のメールを直接削除することが出来る

”リモートメール”

という機能について紹介します。


メールが詰まってしまって受信できなくなってしまう場合があります。

そういう時は、Webメールのサービスが使えるのなら

Webメールを使えば良いのですが

企業とかだとそんなサービスをしていないところもあります。


そういう時は、

NPOP ”というツールが有名なのでこれを使いましょう。

使い方はいたって簡単です。

サーバ上を直接操作するので、操作は慎重に!!

nPOP - Win32



拡張子の後ろに.

”sve"という拡張子が付いたファイルが送られてきた

という内容の問合せがありました


これは、セキュリティソフト(セキュリティシステム)等で付けられる模様で

受け取った側でsveの拡張子を外しても開けないようです。
(拡張子の部分を消して開けるという情報もある)

送信側でなんとかしてもらうしかないようです。



社内担当に聞いても、社内のシステムで付けることはない

ということで、問合せ者には

送信元の人に聞いてもらうことにしました。



今更ながらですけど、1TBの外付けハードディスクを購入

I-O DATAのHDCS-U1.0R2 というやつ

値段は近くのコジマで9280円ぐらいで購入



I-O DATA USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク 1TB HDCS-U1.0R2/アイ・オー・データ


感想
 
 メリット
 ・すごく静か
 ・添付ソフト多い
 ・USB接続した途端、すぐに認識する 

 デメリット
 ・FAT32でフォーマットされているので、4GB以上のデータをコピーできない
 (http://www.iodata.jp/support/advice/hdd/4g.htm)
 ・NTFSフォーマットするのにやたらと時間がかかる(完全フォーマットだと3時間ぐらいかかる)


ということで現在フォーマット中

フォーマット終わった後はがんがんバックアップできるのでにやにやしながら待ってます(笑)
Thunderbird3で

”フォルダの索引を作成しています・・・(~%)”

とで続けてしまうことがあります。


これはThunderbird3で売りの高速検索のために

索引を作成していると思うのですが、自分としては

検索することも無いので、この機能は有難迷惑って感じです。

なにせ自分の環境だといつまでも終わらないので

重くて困ります。


そこで、ツール→オプション→詳細→一般のタブ 

にて高度な設定の ”グローバル検索と索引データベースを有効にする”

のチェックを外しました。

その後から、表示されなくなって非常にスムーズになりました。
Microsoft Outlookから送信されたファイル付きのメールを
Outlook Expressで受信すると添付ファイルが見えないことがあります。
(クリップマークすら表示されません)


これは…http://support.microsoft.com/kb/941245/ja

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Outlook2003/2007等で送信者が使用した書式を保存し
Transport Neutral Encapsulation Format (TNEF) 形式でエンコードしたものを
winmail.dat として送信します。
受信側の電子メール クライアントで Winmail.dat ファイルが認識されないことが原因
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だそうです。


実際にこんなことがあって驚きました。
本文にはテキスト一行だけ。
ファイル→プロパティでサイズを確認すると、4MBあって不思議。
ヘッダー情報を見ると、winmail.dat とかattachment という記述
ずらっと意味不明な文字列が並んでいるので添付ファイルが付いていると分かりました


対処方法は基本的に送信側でなんとかするしかなさそうです。

Microsoft Outlookの方へエクスポートしましたが、添付ファイルは見えませんでした。
また、転送をかけてMicrosoft Outlookで受信してみようと思いましたが
転送の段階で4MBからサイズが小さくなり、これも同じようにMicrosoft Outlookで
添付ファイルは見えませんでした。
どうやら転送の時点で添付ファイルは無視されてしまうようです。


しかし、自分で同じような現象を発生させようとしましたが
発生条件がよくわかりません。
Microsoft OutlookがTNEF形式で送るのがベストの時の判断ってどんなときなんでしょうね。