自分を高める「メモの仕組み」 -2ページ目

『時間』に関するマインド(心構え)メモ

今回は、いつもと趣向を変えて、私が個人的に書き溜めた

マインド(心構え)メモの一部を、例としてご紹介しようと思います。

何かのヒントなれば幸いです。



◆ 『時間』に関するマインド(心構え)メモ


人生=素質×時間2乗+過去の実績。時間を増やせば必ず成功できる(2乗作用)。


狭い分野に長期間にわたって時間を投入する。


成功した人は成功に比例した仕事時間を費やしている。


なくした1000万円はいくらでも取り返せますが今ここで無駄に過ごしてしまった一時間は二度と取り返せない。


時間を「消費」することから「投資」することへの転換。


世の中の多くの物事は、原理・原則的なものを追求すれば、意外に簡単に解決する。


不労所得。


「忙」という字は「心を亡くす」と書く。いい言葉ではない。「詰まっている」という表現に置き換える。


面倒くさがり屋だから成功する。なんとか面倒ではない方法を考えようとするから。


アポは自分がイニシアチブをとって決める。近くにある訪問先はまとめて行く。


スピードだけあげても無駄になる。重要なのは時間密度を濃くすることによって時間を短縮すること。


時間投資の基本「仕組み」をつくるために時間を使う。


重要なのは、やりたいこと・やるべきことをあらかじめスケジュールから天引きする。


絶えずブラッシュアップ。


時間は貯めることはできないが、増やすことは可能。


増やした時間の一部は必ず再投資にまわし、福利で雪だるま式に増やしていく。


新しい方法を生活のサイクルに組み込み、実行しつづけられる再現性を持たせることが「仕組み化」


常に、今やっている仕事を半分の時間で済ませる方法はないかと考える。


日本人の自己投資時間の平均は一日10分未満。


俯瞰し、ゴールから逆算する。


まず明確なゴール設定。成果につながる重要な課題を3ヶ月先まで見通す。


今日、明日、何をするべきかは、すべてゴールから逆算することで決まる。


見切り発車してしまうと、たいていの場合、期日までに終わらない。


1.自己投資の「インプット」2.仕事の「アウトプット」3.「生活」4.「プライベート」に分ける。


「インプット」の時間を最優先で決める。


デキる人は自分の「時間割」を持っている。


「時間割」は、いわば時間の予算組み。俯瞰逆算した毎朝のタスクリストはゴールへの最短ルート。


「できるだけ簡単に」という志向は、長続きして、大きな成果を上げるために大切な条件。


「ToDo」は「やらされてる」語感が強い。「タスク」と呼んで「自ら選んでやる」という語感にする。


ランク付けが必要な本日のタスクリストは取捨選択されていないリスト。成果に繋がるタスクのみ書く。


タスクではないけど重要なことは「備忘リスト」を作る。思い出す時間をカット。

ルーチン化できるものは「チェックリスト」で仕組み化。担当者が変わった場合の引継ぎも簡単。


チェックリストは何月何日に済ませるか、期日から逆算して入れる。


日常生活に習慣化したいことは小さなことでもチェックリストにしてみる。


知識労働社会で求められるのは、同じ時間で、より効率的に働く。より多くの成果を出す。


面倒なこと、苦手なことほどパターン化。ストレスを溜めずに処理。


かたづけるのは綺麗にするのが目的ではなく、探しものをしないで済む環境を整えることが目的。


一般的な仕事のほとんどが80点の仕上がりで、代わりにスピードが求められる。


「あいつは早く帰るヤツ」と思わせる。


フレックスの自由さとは、他人と同じパターンで動かなくていい自由。個々人の「時間割」に沿った「パターン化」


仕事90分、休憩10分で、頭を活性化。休み時間の確保も重要な時間投資。


「早寝早起き」ではなく「早起き早寝」という発想。


太陽の光で起きる。


ビフォア9(午前9時前)の使い方で人生が変わる。


午後の成果を左右する「15分昼寝」理想は昼食後。眠気がとれて頭すっきり。


週末も平日と同じ時間に起きる。朝寝坊は実はデメリットの方が大きい。


体にとって重要なのは、睡眠時間の長さではなく、リズムである。


暗記作業は寝る前にするのがべスト。朝復習するとなお良し。


少ない労力でより多くの成果を。


時間の浪費である仕事(まったくしなかった場合に何も起らない仕事)をみつけ、捨てる。


「人に任せる」は究極の効率化。


優秀な人ほど、「自分でやらないこと」を見つけ出す勇気が必要。


成功者の多くは、意思決定は非常に速く、行動はじっくり段取りを組んでから。


段取りなしに始めるということは、一からやり直すリスクを負うこと。


比較に時間をかけることは重要だが、最後に決めるときに時間をかけるのはムダ。


判断に時間がかかるのは、根本的なところでゴールが明確になっていないから。


究極の整理法は「捨てる」


整理の目的は「探しものをする時間をなくす」に尽きる。


マニュアルを先に読破する。


「30分の早め」は色々有効。


すべて自分の経験から学んでいこうとすると、膨大な手間と時間がかかる。


自分の性格やスタイルとあった人からアドバイスを受ける。


サボり癖があって面倒くさがり屋だけど、成功を収めた人の話が最も参考になる。


他人の時間を尊重することも、大事な時間投資。


自分の行動によってしか、自分の時間を守ることはできない。