
三日坊主の意味
三日坊主とは、非常にあきっぽく、長続きしないことのたとえ。また、そのような人のこと。
えへへ。
自慢じゃありませんが、オイラ、三日ともちません。何かを作りたい病によくかかるのですが、いつも数時間から数日でケロっと治ってしまいます。
たとえばこのブログ。
はじめのころに“ブー旅”と称してブーシュカの創作絵を載せていたんですが、数枚作って飽きてしまいました。たしかブーシュカと天王寺動物園に行ったところで絵が終わっていたはず……。

探したら出てきました。2010年の7月のフォルダーに入ってましたよ。2年前!
背景の象が怖い、なんだか怖い。手前の柵ぐらい作ろうよ。てか、あれ、通天閣か!?
と、そんなことはどうでもよいのです。
すぐに話があさっての方角へ流れていくのがオイラの悪いところ。ん、てか、最初に結論を書くべきだよねぇ。出だしが悪いのかも……。
実は、リアルお友だちに勧められて小説を書き出していたのですが、なんちゃってプロットを立てたあと、出だしの数行を書いて飽きてしまいました(えー)。うん、やっぱアカンかったわ。無理だわ。
おしまいまで書き続ける根気とパワー、どうやったら身につくのでしょうかね。まあ、こんなことを言っているうちは、脱三日坊主なんてとてもとても無理なんでしようなぁ。