バルセロナでお店をはじめました。 -2ページ目

バルセロナでお店をはじめました。

バルセロナに来て7年。
ついに日本食テイクアウトのお店をはじめることができました。
ご興味のある方はどうぞ♪

早いもので、あれから3週間とちょっとが過ぎ。

結果からいうと、大成功!


本人の承諾なしにオムツをとって1週間目は

フルチ○の状態であれば、小さいほうは100%おまるでできるように。

大きいほうは、まだまだ感覚がつかめず、おしっこではない何かが

でそうなんだけど、おまるに座っても出てこず、困り果てた末に

その辺でしてしまい、更に困り

「まま~まま~みて~」と大泣きしながらその場に立っている。


実は、お店の奥に8畳くらいの部屋があって、

お店を開けている間は、その中で子供たちを遊ばせておくので、

ほとんど放ったらかしの状態。

だから、なにか得体のしれないものが出てきてしまっても、

一人でなんとかしなければ!

という知恵が働いて、床を汚すまいと

タオルが下に敷かれ、その上に立ち尽くしている。

という光景が目に飛び込んでくる。


親の勝手で、オムツを取られてしまい、

意志とは関係なく何か出てきてしまって困惑し、

泣いているもんだから、こちらももらい泣きしそうなんだけど

上手に敷いたタオルの上にポタポタとブツが垂れているところを

見ると、笑えてもくる。






2週間目は、迷うことなく、おまるからはみださんばかりの巨大なのを

して、おまるをかかえ、どや顔。

お姉ちゃんもその隣で

「やった-!やった-!」

と大喜び。

さらには、お姉ちゃんの真似をして

普通のトイレでしたがるので、

知らせてくれる度にトイレに座らせると

怖がりもせず、あっさり成功!

大きいほうは、3回くらい座ったり下りたりを繰り返すが、

3回目には、ポトン。

トイレトレ-ニングを始める前は、

お姉ちゃんと違って落ち着きないし、

あれこれ気が散って、鼻息も荒く、動きっぱなしだから

正直、こんなにすんなりしてくれるとは思っていなかったため

けっこう拍子抜けしている。


3週目の現在は、1日中漏らすこともなく、

毎回トイレも教えてくれる。

夜は、寝る前にミルクを飲むため、

朝起きるとオムツは湿っているものの

寝る前と朝起きたてに自らトイレにむかい

トイレのふたを開けて待っているというのが

習慣になりつつある。


ただ、夜はパジャマに着替える際、

「コレ、イラナイ!」

といって、つけようとしているオムツを

私の手から奪い取り、すごい勢いで投げ

逃げる。

そんなわけで、9月には夜のオムツも完全にとってしまおうと

計画中。






この仕事が終われば、赤ちゃん卒業となり、

次のステップに進める。

友達の中には、

「トイレトレ-ニングが一番大変だったかも!」

という人もいるが、

弟くんの場合は、この姉がいて

手伝ってくれたり、励ましてくれたりしたから

早く卒業できたのだと思う。



素敵なお姉ちゃんでよかったね!