結果からいうと、大成功!
本人の承諾なしにオムツをとって1週間目は
フルチ○の状態であれば、小さいほうは100%おまるでできるように。
大きいほうは、まだまだ感覚がつかめず、おしっこではない何かが
でそうなんだけど、おまるに座っても出てこず、困り果てた末に
その辺でしてしまい、更に困り
「まま~まま~みて~」と大泣きしながらその場に立っている。
実は、お店の奥に8畳くらいの部屋があって、
お店を開けている間は、その中で子供たちを遊ばせておくので、
ほとんど放ったらかしの状態。
だから、なにか得体のしれないものが出てきてしまっても、
一人でなんとかしなければ!
という知恵が働いて、床を汚すまいと
タオルが下に敷かれ、その上に立ち尽くしている。
という光景が目に飛び込んでくる。
親の勝手で、オムツを取られてしまい、
意志とは関係なく何か出てきてしまって困惑し、
泣いているもんだから、こちらももらい泣きしそうなんだけど
上手に敷いたタオルの上にポタポタとブツが垂れているところを
見ると、笑えてもくる。

2週間目は、迷うことなく、おまるからはみださんばかりの巨大なのを
して、おまるをかかえ、どや顔。
お姉ちゃんもその隣で
「やった-!やった-!」
と大喜び。
さらには、お姉ちゃんの真似をして
普通のトイレでしたがるので、
知らせてくれる度にトイレに座らせると
怖がりもせず、あっさり成功!
大きいほうは、3回くらい座ったり下りたりを繰り返すが、
3回目には、ポトン。
トイレトレ-ニングを始める前は、
お姉ちゃんと違って落ち着きないし、
あれこれ気が散って、鼻息も荒く、動きっぱなしだから
正直、こんなにすんなりしてくれるとは思っていなかったため
けっこう拍子抜けしている。
3週目の現在は、1日中漏らすこともなく、
毎回トイレも教えてくれる。
夜は、寝る前にミルクを飲むため、
朝起きるとオムツは湿っているものの
寝る前と朝起きたてに自らトイレにむかい
トイレのふたを開けて待っているというのが
習慣になりつつある。
ただ、夜はパジャマに着替える際、
「コレ、イラナイ!」
といって、つけようとしているオムツを
私の手から奪い取り、すごい勢いで投げ
逃げる。
そんなわけで、9月には夜のオムツも完全にとってしまおうと
計画中。

この仕事が終われば、赤ちゃん卒業となり、
次のステップに進める。
友達の中には、
「トイレトレ-ニングが一番大変だったかも!」
という人もいるが、
弟くんの場合は、この姉がいて
手伝ってくれたり、励ましてくれたりしたから
早く卒業できたのだと思う。
素敵なお姉ちゃんでよかったね!